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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月28日

はじめてオーダースーツを仕立てる時の注意点

vol. 5593  




練習してきたゴルフも
もうすこしでコースデビュー!



最後の最後まで買っていなかった
ゴルフクラブもそろえ準備万端!
あとは練習あるのみ(^o^)



と思っていたらゴルフの誘いが!
5月のお話なのですが聞いてみると
とんでもない名門コース・・・・

そんなコースに
私のような超初心者が行っていいのか・・

とりあえず練習するしかない・・・・

◆はじめての経験

年齢を重ねてくると
はじめて経験するものって
どんどん減っていきますよね





はじめての「お酒」
はじめての「タバコ」
はじめての「運転」
はじめての「デート」
はじめての「海外旅行」





いろいろな「はじめて」がありますが
なんでも初めてはドキドキするもの

そういう意味でいえば
はじめてをまた経験できるのは
すごく楽しいこと!

ドキドキしながら
楽しみたいと思います(^o^)

はじめてといえば
はじめてのオーダースーツを
これから経験する人もいるかと思います

そんなときの注意点を
ちょっと書きますね

スーツを仕立てるとき
イルサルトはまずヒアリングしますが
一般的な店はそうではありません





どんなお色がお好きですか?
そんなカタチが好きですか?






とかを聞かれ
あとは生地見本のなかから
販売員さんと一緒にえらび
採寸していくのが一般的です

◆はじめてのオーダースーツ

初めてのときに困るのが
どんなふうに仕上がるのか?
がわからないところです




ちいさな生地が
どのようなスーツに仕上がるのか?
なかなか想像できません





慣れていたとしても
おもったのとちがう。。。
みたいなことはよく起こります

思っていたのと違うのを避ける
1番いい方法は
好きなイメージの写真を集め
その写真をみせることです



この写真に近いものを仕立てたい
と言えば
販売員さんは選んでくれます

むしろそうしたほうが
販売員さんも選びやすいのです

そしてもう1つのポイントは
1番気にいっているスーツを
着ていくこと




普段のサイズがわかれば
販売員さんも採寸しやすい






ぴったり目がいいのか?
ゆったり目がいいのか?

は人によってバラバラで
ピッタリしている感覚も
人によってちがいます

着ているスーツで行き
そのスーツにくらべて
ぴったりか?ゆったりか?
を決めていくと間違いありません

オーダーメイドとは
いま存在しないものを
カタチに変える
とてもクリエイティブなもの

だから慣れてくると
創造性が刺激され
すごく楽しい時間なのです(^o^)

でもなれるまでは


イメージ写真を持っていく


お気に入りのスーツを着ていく

この2つをするようにしてくださいね!







末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。