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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年4月13日

松山英樹選手に服の着こなしをおそわろう。。。

vol. 5609   





いままでまったく興味なかったゴルフ

男性ゴルファーで知っているのは
タイガーウッズと石川遼さんくらい

松山英樹さんは
なんとなく名前をきいたことあるくらい
すごい選手なんだと昨日知りましたw

マスターズ制覇が
どれほどすごいことなのか?が
まだ私にはわかっていませんが
ワールドカップで優勝するくらいの
イメージなのでしょうか。。

なににしろ世界一はスゴイ!
でもゴルフを始めてなかったら
さほど興味もなかったかもしれません



松山さんの3日目のスコアが65
この前ゴルフデビューした
私のスコアが63(ハーフ)




なかなかいい勝負をしてますね
私もマスターズ制覇できるかもw

◆数が少ないほうが美しい

少なければ少ないほど上手
ゴルフは数の少なさを競うスポーツ





 服の着こなしでいえば
 「使う色の数」がそう

 ただ少なければいいわけではなく
 「使う色を3色以内におさめる」
 のがポイント!






ゴルフで言えば
3パットしないのと
おなじ原理です(笑)

全身で使う色の数
たとえば




 紺スーツ
 白シャツ
 茶ネクタイ
 茶靴





であれば使う色は3色

多くの場合シャツは白
真っ白のスーツを着るのは
前川清さんか007くらいなので
スーツで白以外の色をつかいます

とすれば使える色はもう1色
3色以内の意識を持つことで
全体に統一感がでます


色数が増えれば増えるほど
コーディネートは難しくなり
まとめるのが難しくなります

また、まとう色は
様々なメッセージを伝えるもの




紺は「信頼」
茶は「落ち着き」
赤は「情熱」




つかう色が増えると
メッセージが多くなり
なにを伝えたいのか?がぼやけます



話がながくて
なにを言いたいのか
さっぱり分からない。。。

そんな状態になってしまうのです

ビジネスファッションでは
使う色は3色以内にする





その理由は

1)
全体の統一感がでる

2)
伝えたいメッセージが明確になる




そしてゴルフでは
2パターであがれるよう
練習を重ねたいと思います!


末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。