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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年4月26日

これでいいのだ!が一番ヤバイ

vol. 5622   





昨日からはじまりましたね
3度目の緊急事態宣言・・

そとでお酒が飲めないという
まさに緊急事態なので
朝からゴルフにいってきました



初ラウンドから2週間



2回目なので
少しは落ちついてできるかな
とおもってスタートすると
いきなりOB2連発・・・・

パー5の第一ホールを
いきなりの12打・・・・
前回よりヘタになってるやん・・・

今回もハーフラウンドでしたが


初ラウンドが、63
そして今回が、62


1打だけでしたが
すくなくなりました・・


2回目なので
前回よりは落ちついて
プレーはできましたが
やはり頭真っ白になりますね・・

◆ゴルフにハマる理由

興味がなかったゴルフに
いますごくハマっているのは
たまにうまくいくからです

いつもうまくいけば
それはそれで面白くない
ガーターなしのボーリングが
面白くないのとおなじです

たまーにうまくいったときの快感が
わすれられないので
あの快感よ、もう一度! と
ハマっていくんでしょうね。。。

仕事に置きかえたらどうでしょう



身体にフィットし
雰囲気に相応しいスーツが仕上がると
ものすごく快感!


とくに起業当初はそうでした

仕事自体に慣れていないから
どんなスーツが仕上がるかは?
出来上がらないとわからない

打ってみないとわからない
今のゴルフとおなじ状態でした






でもこの仕事をはじめて12年
相応しいスーツが仕上がる感激は
起業当初にくらべたら
うすまってきています

なぜなら自分が努力し
仕立て屋としての腕をあげてきたので
ご満足いただけるスーツを作ることは
出来るようになったからです

◆高みをめざそう!

どんな仕事もそうだと思うのです



料理人だって
美味しい料理をつくって
満足してもらえることで
最初はすごく喜びをかんじます

でも美味しい料理を作るのが
当たりまえにできるようになると
それだけでは満足できなくなる

だから新しい料理に挑戦したり
さらに高みを目指すと思うのです

大切なのは満足をしないこと

満足をしてしまうと
そこから先にいけなくなる

もっと喜んでもらうためは
何をすればいいのだろう?
を考えつづけることで成長できる




身体にフィットしたスーツ
お客さまの価値に相応しいスーツ
を仕立てることは
かなりできるようになってきました

ここからさらに価値を高め
喜んでもらうためにできること

ここを追求していきます


末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。