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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年4月25日

3度目の緊急事態宣言におもうこと

vol.5621   





会食の機会がかなり減り
家で食事する機会がふえました
また緊急事態宣言になったので
会食がさらに減りそうな感じです。。。

私は会社が大阪、自宅が兵庫と
会社も家も宣言地区内なので
またいろいろと影響がでそうです

家で食事する機会が増えることで
自分で料理をする気になったり

たまに行く外食で
仲良い人とワイワイやる楽しさを
また思いだしたり

時間ができたことで
ゴルフを始めるキッカケになったり



いろいろな気づきや変化がありますね

また仕事への考えかたも
ずいぶんと変化をしています




 なんのために
 仕事をしているのか?

 イルサルトの価値とは
 どこにあるのか?




を強烈に考えさされる毎日

コロナがなければここまで色々
考えていなかったかもしれません

◆世界観をもつ

集客力のある施設に出店
大量に作り、大量に売る

このビジネスモデルが崩れ
人が集まるのがリスクになりました

イルサルトは完全予約制で
密になることはないのですが
服を着ることの根本的な価値が
コロナによって問われています


服を服として売るのは限界。




服に

どんな価値をのせていくのか?

服で
どんな体験をしてもらいたいか?




という世界観が
大切になっているのを痛感します





そう考えると
イルサルトの使命は
装いから経営者をかがやかせること。


経営者がかがやくことで
人も物もお金も集まり
会社が長いあいだ繁盛します

必要とされる会社が永続することは
世の中のためになる

かがやく経営者が増えることで
後継者問題も解決できるかもしれません

レンガを積んでいる人に
なにをしているのですか?
と聞いたときに







1人目は
「レンガ積みに決まってるだろ!」


2人目は
「壁を作ってるんだよ,これは仕事だ」


3人目は
「歴史に残る大聖堂を作ってるんだ
 何年経ってもここで人が祈る
 素晴らしい場所を作っているんだ」






仕事の目的を問う
有名なたとえ話ですが

ただスーツを作るだけではなく
仕事だからするのではなく
スーツを通してなにを実現するのか?

を持ちつづけることが
大切と思うのです

まだまだ世のなか騒がしいですが
志高く仕事をしていきます!!



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。