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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年5月13日

「主役の衣装番」としての人生を生きていきます

vol. 5639   





あっというまに5月も中旬
大型の休みがあると
時間がたつのもはやいですね



昨年の今ごろは

1年もたてば
コロナも落ちついてるだろ・・

と思っていたのですが
なかなかそうでもないですね

コロナがおさまろうが
おさまらなかろうが
時間だけは過ぎていく

コロナがおさまったら~
と言っていたらなにもできない



なにかと不便な世のなかですが
自分にできることを
しっかりとやっていきたいですね

◆お客さまからの嬉しい声

小さくはない影響を
イルサルトもコロナでうけています

アパレル業界自体が影響が大きく
なくなった会社や事業縮小したり
ちがった事業をしている会社もおおい

会社に行く機会がへったり
様々な集まりがなくなり
オシャレして出ていく場面も
以前にくらべ少なくなりました

でも決してラクとは言えない
こうした状況のなかでも
お客さまに支えていただき
仕事を続けることができています



買うんだったら
末廣さんとこにするわ!



そんな嬉しいコトバを聞くたび
1人ではなにもできないことを
あらためて痛感します

こうしてたくさんの方に
応援してもらっていることに
感謝しかありません

皆さま本当にありがとうございます。

◆役割を意識しよう!

これからコロナがどうなるか?
は分かりませんし
私がかんがえたところで
どうにもなりません

大事なのは、
状況がどうなろうが
自分はどうするのか?
という意思を決めること

相手がいて
初めて成立するのが仕事
自分にできることで
お役に立つのが仕事なのは
どんな時代でも変わりません

私にできることは
お客さまの価値を服で見える化して
服にも語らせること

お客さまの素晴らしさが
見栄えをとおし表現できて
想いをとどけたい人に伝わり
共感してもらう




この実現にむけて
私はいま仕事をしています。

コロナ渦のなかで
この想いがうすまることはなく
逆に使命感めいたものも
生まれはじめました





色々な人生があり
考えかたも人それぞれですが
間違いなくいえるのは
人生の主役はその本人

私は主役の衣装番として
人生がよりよくなるキッカケが
服をとおして作れたら
こんなに嬉しいことはありません







まだまだ騒がしいですが
しっかりと自分の役割を意識し
主役の衣装番としての人生を
生きていきます



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。