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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月5日

世界観をかんじさせる人になろう

vol.5662   




6月にはいり
すこしづつ気温も
あがってきましたね

ジメジメを感じる日には
すこしでも爽やかにすごそうと
こんなスリーピースを着てきました!

夏を纏うということで
薄いベージュのスリーピース!


気分はすっかり
白洲次郎さんですねーー


こんな日の白洲さんは
麻のベージュのスリーピースに
ハットをかぶった夏の装いで
さっそうと歩いていたでしょうね

◆白洲次郎さん

従順ならざる
唯一の日本人


と呼ばれ
GHQにたいしても
一歩もひかず生きかたを貫いた
白洲次郎さん




ファッションに対しても
自分の流儀があったようです

いろいろな書籍を読む中で
白洲さんのファッション観は





何者であるのか?
を表現するもの

どんな時代でも通用する
絶対的で普遍のルールを
おさえること





この2つだったと
私には思えるのです

◆自分のスタイルをもつ

ファッションとは
時代とともにうつりかわる

でも白洲次郎さんは
変わらないものを持っていた




それは

「自分のスタイル」

経営者には
それぞれのスタイルがあります




スタイル=生きかた




誰かとくらべるのではなく
人から望まれたものでなく
自分が心から求める生き方




どう生きるのか?を決め
その生き方に相応しい
身嗜みに身を整える




これは非常に大切なこと
なのではと思うのです

トレンドは変わりますが
スタイルは簡単に変わらない

纏う服をきめるのは
どう生きるのか?を決めること




私自身も自分のスタイルを
しっかりとつくっていきます

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。