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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月7日

コロナがおきてよかったこと

vol. 5664   





とある出版社から
お声がけをいただき
いま執筆をすすめています

本一冊に必要な文字数は約10万

毎日書いているこのブログが
だいたい1000文字くらいなので
ブログ記事が100本分

ということは
3ヶ月以上のボリューム・・・
なかなかの量ですね・・・




本格的に書きはじめたのが
GWくらいからなのですが
いまでようやく半分くらい

まだまだ先は長いですね・・・

ゴルフ/カジュアルウエア開発
そして出版
今年はいろいろな挑戦の1年

しっかりと進めていきます!

◆コロナがなければ・・・

3つのあたらしい挑戦は
コロナになっていなかったら
やっていないことばかり

コロナで時間ができたので
ゴルフレッスンをはじめ
その流れでカジュアルウエアを
はじめることを思いつき
出版にも興味をもちました

もしコロナが起こらなければ
ここまでいろいろ考えることもなく
例年通りのおなじ過ごしかた
だったようにおもうのです

このあたらしい3つの挑戦が
今後私の人生にどんな影響を
およぼすのか分かりませんが
きっといい方向にむく気がします

コロナがおこったことで
人生がより楽しくなった!
そう言える日がくるかもしれません

イルサルトの創業時も
そういえばこんな感じでした

父の会社にはいったものの
仕事も全然うまくいかない
社員に相手にもされないので
会社にいきたくない・・・・

時間だけはあったので
会社にいかない理由作りに
参加したのがセミナー

そんななかで
マーケティングコンサルタント
藤村正宏先生に出会い
イルサルト創業につながりました

父の会社での仕事が
順調であれば・・・

時間つぶしに
セミナーに行かなかったら・・

イルサルトはないのです。。。
そうかんがえたら怖くなります

◆認識は∞

おきる事実はひとつでも
その認識は∞です

コロナが起きたのは
ひとつの事実

でもそれをどう捉え
どう行動するのか?は
人の数だけあります

コロナが起こらなければ
やってないであろうことを
みつけることができた私は
ラッキーかもしれません

目の前のことに全力で
とりくんでいきますので
ぜひ応援してくださいね!!!


末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。