トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月8日

スティーブジョブズといえば、黒ニット。ピカソといえばボーダー。あなたといえばなに?

vol. 5665  






先週土日は完全オフ

買い物にいったり
ゴルフレッスンにいったり
ゆっくり過ごしたのですが
ちょっと外に出るときは
こんなスタイルでした

夏になると履きたくなる
白レペット

ブルーのパンツ
素足にレペット

そんなスタイルだったのですが
このレペットは雰囲気も好きで
すごくはきやすいので
夏になると愛用しています


レペットはフランスのブランド


そしてこのZIZIというモデルは
ダンスシューズとして
デザインされたものなので
すごく履きやすいのです

創業者であるローズレペットが
義理の娘でダンサーだった
ジジ・ジャンメールのために
デザインしたと言われ


足に手袋を
はめているような履き心地



と絶賛されています

◆セルジュ・ゲンスブール

素足にレペット



これが定番スタイルだったのが
セルジュ・ゲンスブール

セルジュ・ゲンスブールとは
フランスで作曲家,作詞家,歌手
映画監督,俳優と
マルチな才能を発揮したかた

無造作な着こなしが
すごく絵になる彼の足元に
いつもあったのは白レペット

ジャケット+ジーンズ
スーツ
タキシード



なにをきていても
足元は素足にレペット

まさに彼の代名詞
といえる靴なのです

◆アイコンをつくろう

ピカソといえば、ボーダー

スティーブジョブズといえば、黒ニット

ゲンズブールといえば、白スニーカー



自分のアイコンともいえるものを
こうして身につけることで
認識されやすくなるうえに
自分のスイッチもはいるのです

ビジネス成功をめざすの人が
めざすのがまさにここ

~さんがつかっている
○○というブランド

○○というブランドは知らないけど
~さんが言っているのだから
まちがいないだろう! 

は価値がたかく
人がブランドになっている証拠

これからの時代に大切なのは
各々が強いブランドになること

経営者でも
サラリーマンでも
フリーランスでも

個人がブランドになっていくことで
ビジネスが加速していきます



あなたと言えば○○



そんな自分のアイコンをつくり
ビジネスを加速させましょう!



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。