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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月9日

雨の日は電車ですわらない、足を組むなんてもってのほか。

vol.5666   




梅雨に突入し
今週中からはずっと雨

日曜はゴルフの予定なので
なんとか晴れてほしい・・・

気分のあがりさがりが
あまりない私ですが
雨の日はテンション↓




なぜなら・・・
大切な服が汚れてしまう・・

どの程度の雨なのか?
にもよりますがつよい雨だと
いろいろ注意が必要です


つよい雨の場合は




パンツのクリース(折れ線)



これにとくに注意です!

◆パンツのクリース

雨で服が濡れると
湿気だらけの状態ですので
クリースがとにかく
取れやすい状態なのです

クリースのないパンツほど
だらしなくみせるものは
ありません

クリース線をまもる
予防策は3つあります


足をくまない


出来るだけすわらない


タオルで軽くふく

雨で服が濡れたときに
足を組んだり、すわると
膝の部分がまがるので
クリースがとれやすくなります

そしてすこし乾いてから
タオルでかるくふいてください!

あくまで軽くです!
強くこするとシミになるので
注意が必要です!

◆クリースステッチ

クリースステッチと言う
絶対に折り目が取れない方法
もあります


クリース(折り目)に沿って
この部分に特殊なミシンで
ステッチを入れる方法です


これなら『絶対に』
折れ目が消える事はありません
(オプション料金9,000円)

◆濡れてしまったら

濡れてしまったスーツの
対処方法を最後に書きますね

雨に濡れたスーツは
まず湿気を抜くために





クローゼットに入れず
2.3日陰干し

湿気が抜けてから
クローゼットに入れる

陰干しの理想は3日間


スラックスは
ボトムハンガーに
ベルトをしたまま吊るす

3日間ほす事で
湿気とニオイが
自然とぬけていきます!

時間がたつことで
シワも自然と取れますので
連続の着用だけは
避けるようにして下さい!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。