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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年7月19日

服は普段の所作をそのままあらわす鏡である

vol.5706






私の使っているiPhone

今までは2年程で不具合で出て
機種変更をしていましたが
今回は既に4年を経過!

不具合も全くないのですが
気分転換に変えようかな
なんて思っていたら急に
調子が悪くなってきました・・






やはり機械も生きているのか?
Siriに聞かれたのか?







理由は分かりませんが
私が移り気になっているのを
察知しているようです・・・

◆服も生きている!

iPhoneが生きているように
実は服も生きています


愛情をかければかけるほど
気持ちに応えてくれるのが
服というもの

いくら酔って帰ってきても





 スーツにブラシをかけ

 ネクタイはシワを伸ばし

 靴はきちんとそろえ

 シャツは汚れ落としを塗る






最低限のケアをしてから
お風呂に入り寝るのが
私の日常です

◆祖父の影響

服を生業にしているので
私は服を大切に扱いますが
実は祖父の影響が強いのです



紳士服屋をしていた祖父


祖父の部屋にいくと
いつも靴がきちんと磨かれ
服も美しく置かれていました

そうした風景を
幼少の頃から見ていたので

「服は大切にするもの」


という意識が
自然と私の中に生まれました

◆服を大切にすると変わるもの

服を美しい状態で保とう!

そう意識すると
所作が自然と変化します






 服を汚さないように
 気をつけることで
 食べ方が丁寧になります

 服が破れないように
 気をつけることで
 紳士的な振舞いになります

汚れても気にならない服
出来るだけ汚したくない服



どちらの服を着ている時が
立ち居振舞いが美しくなるか?
と言うと答えは明白

着ているものは行動にも
大きな影響を与えます

服が美しいひとは
すべからく所作もうつくしい






きちんとした服を着ると
きちんとした人間になる






見た目はやはり重要です

見た目を意識することで
潜在意識の中では
見た目に相応しい人間に
なろうとしていくものです

ととのった格好をすることで
気持ちが引き締められ、
仕事に対して前向きになる


服の持つ力はすごい!



この力を使い
充実した人生を
創造していきましょう!


末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。