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無難だから!そんな理由で経営者は服を選んではいけません!

イルサルトのこれから目指す事

会社を大きくしたいとか拡大したい!そんな気持ちは無いのですが、5人くらいの専門家チームは作りたい!そう思っているんです。

中小企業経営者、弁護士、税理士、会計士、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士などの所謂士業の方、講演家、ライフプランナー、政治家、イルサルトの中心顧客はそういった職業の方です。

表紙

中には上場企業の経営者のお客様もいらっしゃいますが、上場企業の場合は名前が知れ渡っているので個人のブランド力をあげる必要があまりありません。だからボクの力もあまり必要ではないんです。

でもイルサルトの中心顧客である方々はそうではありません、上場企業と違って会社自体には知名度がありません。だから名刺を出しただけではなかなか覚えてもらえません。

ボクがワールドに勤務していた頃はワールドの名刺を出せば一発で相手の記憶に残せましたが、今イルサルトの名刺を出してもなかなか覚えてもらえません。多分1~2日で忘れられます。。。

自分にブランド力をつける!

会社にブランド力が無い場合は自分にブランド力をつける必要があります。

~と言えば~さんと記憶してもらう必要があります。ボクの場合で言えば経営者のスーツと言えば末廣さんと覚えてもらうという事です。

~と言えば~さん、これが20秒で伝わる様になれば口コミにもなりやすいんです。

そして自分にブランド力をつける上では外見は非常に大切。外見は服だけではなく、髪型、顔色,肌の艶など全てを含めたもの。

だから経営者にとって服とはただの服ではなく、自分の素晴らしさを最も鮮明に視覚的に伝える事の出来るプレゼンテーションツールであり、大切なビジネスパートナーだと言う事が出来ます。

服を選ぶ基準って人それぞれです、中には”無難だから”と言う理由で選ぶ人がいますが、無難とは難の無い状態可もなく不可もない普通の状態、”自分は普通の人間です”と書いて歩いているようなものです。

でも”普通の人”に仕事を頼みたい人って少ないと思うんです、誰しも有能な人に仕事をお願いしたいのではないでしょうか?

”有能そうに見せる”のも経営者の仕事です、あの社長何だか出来なさそうだなーーーそうだこの会社入ろう!って誰も思わないですもんね(笑)

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だからボクの仕事は、お客様のキャラ、思い、そして外見に一貫性を持たせる事。その方の在り方を服装で表現し視覚的に価値を伝える事なんです。

外見が変われば廻りからの声や扱い方が確実に変わります、今まで言われなかったような事も言われ始めます。それが自信になり、外見通りの自分でいようとするから所作が又変わる。所作が変われば又廻りからの評価が変わっていく、そしてそれがいつの間にか自分自身になっていく。着る物には人の気分や所作を変えるパワーがあるんです。

これからイルサルトがしたい事

イルサルトの中にそれぞれの職業の専門の仕立て屋がいる。弁護士ならこの人、ライフプランナーならこの人、政治家ならこの人、芸能人ならこの人。なんかそんな風に専門性を高める事をしていきたいですね。

政治家や芸能人はやっぱり東京なので東京のサロンに2人くらい常駐させたいなとか考えたり、でも東京からわざわざ大阪のイルサルトまで買いに来る!ってのも話題になりそうだから大阪でやろうかなとか色々考え出すと楽しくて仕方有りません(^-^)/

どちらにせよ一人でやれる事って限られています。創業して6年1人で突っ走ってきましたが、自分の中にあるノウハウを伝えて人を育ててみたい、そんな風にも少し思うようになりました。

世の中の経営者を服で元気にし、より自信を持っていきいき働いてもらう!そんな世の中を実現するためにイルサルトもそろそろ次の段階を考えて行かなくては、楽しい未来を想像するだけで楽しくなりますね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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