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やる,やらない以上に大切な事がある。

やるかやらないか,行動するかどうか?ってすごく大きな差がありますよね。

いくら良いアイデアを持っていても考えているだけではダメ,それを行動に移していかないと成果が出る事は有り得ません。

だから「やる」「やらない」の間にはものすごい差があると思うんです。

でも世の中やっている人も結構多い,お客様に手紙を書いたり,ブログを書いたり,役に立つ情報を発信したり,行動に移している人も多いのですが出ている成果は全然違います。

行動に移しているのにこの違いは何なのか??

ボクは単に行動しているかではなく,徹底的に行動しているかどうか??の違いだと思うんです。

「やる」だけで終わってしまうのではなく,やるから更に徹底的に仕事を詰められるかどうかが大きな違いになってくると思うんです。

なんでこんな事を思ったかというと,先週くらいから5歳になる息子が縄跳びをしだしたんですね。

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1,2回は何とか飛べるようになって今度は10回連続で飛ぶ事にチャレンジする事になりました。

でも10回連続がなかなか飛べない,息子も段々疲れてきて次はトランプしたいとか言い出しましたが,でもボクはここで止めさせたらいけないと思い,絶対に出来るから決めた事はやり抜こうと息子を励ましました。

ただ単にやるから徹底的にやるスイッチを入れたんです。

徹底的にやる

縄を回すタイミングを変え,ジャンプのタイミングを変え,縄そのものの長さを変え,スタートする場所を変え,縄を回すスピードを変えとにかく思い浮かぶ限りの出来る事を次々に試した結果,30分ほどして汗だくになりながら息子は10回連続ジャンプをやりきりました。

その時の息子の嬉しそうな顔と言ったら(^^)

その時に思ったんですね,ただやるのではなく成功したイメージを持ち,ありとあらゆる手段を使って徹底的にやり切る事ってすごく大切なんだと思いました。

ある程度の力や意識があれば”やる”事は出来ます。でもちょっと上手く行かなかったらやめる人が多い。

行動に移していると色々な事を言われる事もあります,特に最近はソーシャルメディアでやっている事が筒抜けになるので批判されたりする機会も多い。

でも徹底的にやると言うのは,そういった批判なんかを受け入れる覚悟を持つ事だとも思うんです。

(ボクも色々言われたりする事もあります)

自分のしている事は誰かのお役に立っていたり、喜ばれている事を確信しているのならば、多少の雑音なんかも気にならないくらい徹底的にやりきる事が出来ると思うんです。

”やる”のではなく”徹底的にやる”ボクもそんな事を意識しながら仕事をしていきたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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