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日本一の仕立て屋になりたい、なれる気がする。

ボクは小さい頃から何かに熱中した事は実はあまりないんです・・・

何かいつも俯瞰して見てる自分がいる、そんな感じ。

結構器用な方であると思っているので、何をしてもそれなりに出来る自信はあります。

でもあくまでそれなり、何かを見極めた事は今までありませんでした。

部活もするにはしたけど途中で辞めてしまったり、勉強もするにはしたけど限界までやった!みたいな感覚もあまりありません。

何かオタクなほど知っているジャンルも特にありません。

だから何かに夢中になってがむしゃらになれる人を羨ましく思ったりする事もありました。

t02200165_0800060012841894652高校生の頃の写真、周りの友人達はバンドに夢中でしたね~

 

でもそんなボクも生まれて初めて心から夢中になれる事を見つけました。

それは今の仕事なんです!

22歳でワールドに就職して社会人歴は早くも20年経ちました。ワールド退職後に父の会社に入り、父の会社を退社しイルサルトを立ち上げたわけなのですが今までにない充実感を感じながら日々過ごさせてもらっています。

勿論楽しい事ばかりではありません、失敗する事もあれば怒られる事もある、落ち込む事もあります。

でもそういった全ての感情を全て含めて、仕事のやり甲斐とか人生の生き甲斐を日々感じながら生きています。

勿論仕事だけではありません、妻と2人の子供、家族と過ごす時間もすごく幸せな時間です。

生きてる!って感じです。

そんな感覚なんです。勿論上手く行くことばかりの方がいいかもしれないのですが、上手く行かないことが多いからこそたまに上手く行った時の喜びはすごく大きい。

ワールドの時も父の会社の時も色々ありましたが、今に比べたら感情の揺れ動きが小さかった様な気がします。

心の底から嬉しかったり、心の底から悔しかったり、感情の振れ幅が今はハンパないんです(笑)

それはやはり何もないところから自分で立ち上げた事業なので愛着もすごくあるからだと思います。

日本一になりたい!

誰と比べるの?どう比べるの??って言われたら困るのですが、ボクは自他ともに認める日本一の仕立て屋になりたい。

こんな感情になったのも生まれて初めてです。

誰と比べなくてもいい、あなたはあなたのままでいい。マーケティングの師匠 藤村正宏先生はそんな風におっしゃいます。

それぞれに個性があり、自分らしく生きているのが最も幸せ。そんな事は重々分かっているのですがそれでもボクは日本一の仕立て屋になりたい。

日本一になりたい!そう思ったのも初めてですし、日本一になれる様な気がする!そう思ったのも初めてです。

何を持って一番なのか?それは今はよく分かりませんがなりたいのは自他共に認める一番です。

それは売上とか規模とか社員数とかそういったものではない事は確かです。

一番になりたいと思った人でないと一番にはなれない、気がついたら一番になってたらいいのですが(笑)

いつ一番になれるのかは分かりませんが、とにかくお客さんにとっての一番を目指して1日1日を生ききりたいと思います!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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