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世界一の経営者専門のスーツ仕立て屋を目指します!

目的と目標をきちんと持つ。

仕事を続けていく上ですごく大切な事だとボクは思うんです。

目的は志、在り方、思い。その仕事を通してどう人のお役に立ちたいかとか、世の中を良くするかと言った天命とかに繋がる部分です。

会社で言えば企業理念の様なもの。

目標は、具体的に達成したい成果。数値的なもので~年後にこうしたいと言うゴール設定の事。

目的がはっきりしていないと事業を継続するモチベーションが維持出来ないし、目標が不明確だと成果を出す事は難しい。

この両輪をしっかりと意識する事がすごく大切に思います。

ワールド在職中や父の会社で働いている時はこの”目標”の部分が完全に欠落していました。

考えるのは売上の事のみ、どうしたら売上が上がるのかばかりを毎日考えていたんです。

だから売上が上がらないとモチベーションも上がらない、そんな毎日でした。

DSCF7160その頃の写真、今よりも10キロ以上太っていました。。。すごい二重あごですね。。。

 

今はすごく変化が早い時代です、なので中長期的に細かい計画を立てるよりもある程度の方向性だけ決めておいて状況に応じて臨機応変に変化をして行く事が大事なのではと思います。

細かく計画を立ててそれに固執するのではなく、世の中の流れに沿って変化をする。5年先の事は分かりません、1~3年を意識すればいいのではとボクは思います。

その時に大切なのは、お客様に喜んでもらえるか?お客様にとって良い事なのか?又自分が楽しいか?(儲かるか?ではなく)そういった視点。

人のお困り事や悩み事を解決するのが仕事の本質だと思いますので決して独りよがりになってはいけないと思うんです。

どんな事に困っているのか分からない人に自分はこんなサービスが出来ます!と言った所でそれは単なる売り込みになってしまいます。

規模を拡大する時代ではない

もうこれからは規模を拡大する時代では無いとも思います。

商品をどこよりも安く,どこよりも早く仕入れて,どこよりも沢山売る!そんな時代は終焉を迎えようとしているし、そこは中小零細企業が勝負する場所ではありません。

価格競争は誰も幸せにしませんし、物の買い方や情報収集方法が以前と激変しているので以前の様なマーケティング手法は通用しにくくなってきています。

物ではなく、その物を通じてどういった体験が得られるのか?とか自分から買ってもらう価値を明確にする事といった本質の部分が問われる時代なんだと思います。

イルサルトの目的、目標

イルサルトが存在する目的は、装う事で生まれる自信を世界中の経営者に届けること!

経営者を元気にする事で日本そして世界中が良くなるお手伝いをします。

イルサルトの目標は、世界一の経営者専門のスーツ仕立て屋になる事。

2019年に大阪一、2029年に日本一、2039年にアジア一、2049年に世界一になります。

いきなり大きく出ましたね~~(笑)でも実現不可能と思えるくらいのビジョンじゃないと何だか面白くないじゃないですか!

でもやるからにはプロフェッショナルを極めたいと思っています。

ただ売上規模とか店舗数とかそういうもので一番を目指すのではなく、経営者に貢献できる世界一のスーツ仕立て屋として一番を目指したいと思っています。

日本にイルサルトあり!

そんな風に世界中で言われるように、目的、目標をしっかり持って毎日を過ごしたいと思います!

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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