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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月20日

あなたの会社の“マリナーズブルー”は何色ですか?

Vol.7100




イチロー氏の
マリナーズ永久欠番セレモニーが
先日行われましたね。

背番号51とともに
球団歴史に刻まれたその姿は
すごくカッコイイ!

今回もまた
ユーモア溢れる会見で
さすがのイチローさんでした。







なかでも
私が目を奪われたのは



「マリナーズブルー」
スーツ&ネクタイの本人と
鮮やかなドレスの弓子夫人。



おもわず
「ステキやなあ・・」
と呟いてしまいました。








現役時代は当たり前ですが
常にチームカラーを背負い
試合に臨みます。

しかし
引退後の公式セレモニーでも
おなじ色をえらび纏った。

それは単なる
似合う色ではありません。


自分の歩んできた道。
所属した組織。
その理念そのもの。



を色で表現したのです。

スポーツブルより
写真クリックで記事にとびます。

私たち経営者にも、
イチローさんのマリナーズブルー
にあたる色があります。

会社の理念,歴史,価値観
を凝縮した色。




「ブランドカラー」です。



しかし意外と多くの企業が
この色を決めていなかったり
決めていても徹底して
使っていなかったりします。






ロゴは青なのに、
社長の名刺は赤、
スーツはグレー、
会社案内は緑…

これでは相手の記憶に
なかなか残らない。

ブランドカラーは、
繰り返し見せ刷り込むことで
「これは○○の色だ」
とようやく認識されるもの。

つまり経営者が色を決め
日常的に纏うことは
最強の広告であり
理念の可視化なのです。

色は理念を着るための“旗”

スーツを仕立てる際、
イルサルトでは理念や
会社の物語をかならず伺います。







そのなかから
旗印となる色を見つけ出し
生地やネクタイに反映します。

永久欠番セレモニーという
たいせつな人生の節目で、
マリナーズブルーを選んだ
イチローさん。

それは
「自分が何者か」
を色で語る行為。







経営者もまた、
日々の会議や商談,講演,SNS発信
いろいろなセレモニーがあります。

その場に自社の色を纏って立つ。
それだけで言葉にせずとも
「私はこの理念を掲げています」
と伝えることが出来るのです。

あなたの会社の
“マリナーズブルー”
は何色でしょうか?

そしてその色を
あなた自身が
日々纏っていますか?




色は単なる装飾ではありません。
色は理念を着るための旗。




経営者がその旗を背負う姿は
必ず社員やお客様の心に
つよく焼き付きます。

イルサルトはあなたの
マリナーズブルーを見つけ
最高の形で仕立てます。

いつでもご相談ください!


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。