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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月31日

レッテルを武器にしよう!斎藤由貴さんのように

Vol.7111




知っている人は知っている。
知らない人は誰も知らないけど
中学生のころ
私は斎藤由貴さんの大ファン!




ファンクラブにはいり、
コンサートには必ずいき、
映画は初日にならび、
新譜は発売日に買う。




いまでも斎藤由貴さんが
テレビにでていると

斎藤由貴テレビに出てるで!

と母が教えてくれます(笑)






あんなに清純派だった彼女が
いまや「不倫」の代名詞、
もう何回するの?!
という感じですが

もはやしゃあない。。。

という空気になっている。
ここまで行くと
もうたたかれることがない。

いったい何回聞いただろう”卒業”

あの人=●●」
というレッテルが
その人の行動を正当化する
理由にもなっている。

レッテルとは記憶のフック
人はわかりやすい象徴で
人を覚えるもの。



「不倫女優」
「赤いスーツの人」
「ピンクのセーターの人」




こうしたラベルは
名前とセットで記憶に残る
“タグ”の役割を果たします。







どれだけ素晴らしい経歴でも
思い出してもらえなければ
存在しないのと同じ。
レッテルは思い出す
最強のきっかけなのです。

経営者やブランドも同じ。

なにか1つで
思い出される存在になることは
とても大きな武器。

なにか記憶に刻むキーワードを
持っておいたほうがいい。
レッテルは「悪」ではなく
どう育てどう利用するかで
価値もまったくかわるのです。







イルサルトでは
経営者の装いを単なる服ではなく
会社の理念や価値観を体現する
レッテルとしてデザインします。


たとえば


毎回の講演で必ず纏う
理念カラーのスーツ

名刺交換の瞬間に記憶に残る
ネクタイの色と結び方

写真を見ただけで
その人とわかる
シルエットや立ち姿




これらはすべて
「○といえば□」という
装いのレッテルを作るための
仕掛けなのです。

こうして出来たレッテルは
時間がたっても強く記憶に残り
あなたを忘れさせません。

レッテルは
あなたを瞬時に思い出させる
“合言葉”そのもの。
ぜひ装いで合言葉をつくり
記憶に残る存在になりましょう!





はじめての書籍が
発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。