レッテルを武器にしよう!斎藤由貴さんのように
Vol.7111
知っている人は知っている。
知らない人は誰も知らないけど
中学生のころ
私は斎藤由貴さんの大ファン!
ファンクラブにはいり、
コンサートには必ずいき、
映画は初日にならび、
新譜は発売日に買う。
いまでも斎藤由貴さんが
テレビにでていると
斎藤由貴テレビに出てるで!
と母が教えてくれます(笑)
あんなに清純派だった彼女が
いまや「不倫」の代名詞、
もう何回するの?!
という感じですが
もはやしゃあない。。。
という空気になっている。
ここまで行くと
もうたたかれることがない。

「あの人=●●」
というレッテルが
その人の行動を正当化する
理由にもなっている。
レッテルとは記憶のフック
人はわかりやすい象徴で
人を覚えるもの。
「不倫女優」
「赤いスーツの人」
「ピンクのセーターの人」
こうしたラベルは
名前とセットで記憶に残る
“タグ”の役割を果たします。
どれだけ素晴らしい経歴でも
思い出してもらえなければ
存在しないのと同じ。
レッテルは思い出す
最強のきっかけなのです。

経営者やブランドも同じ。
なにか1つで
思い出される存在になることは
とても大きな武器。
なにか記憶に刻むキーワードを
持っておいたほうがいい。
レッテルは「悪」ではなく
どう育てどう利用するかで
価値もまったくかわるのです。
イルサルトでは
経営者の装いを単なる服ではなく
会社の理念や価値観を体現する
レッテルとしてデザインします。
たとえば
毎回の講演で必ず纏う
理念カラーのスーツ
名刺交換の瞬間に記憶に残る
ネクタイの色と結び方
写真を見ただけで
その人とわかる
シルエットや立ち姿
これらはすべて
「○といえば□」という
装いのレッテルを作るための
仕掛けなのです。

こうして出来たレッテルは
時間がたっても強く記憶に残り
あなたを忘れさせません。
レッテルは
あなたを瞬時に思い出させる
“合言葉”そのもの。
ぜひ装いで合言葉をつくり
記憶に残る存在になりましょう!
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