2025年8月24日
苦しいときに経営者が語るコトバで会社は決まる。
Vol.7104
甲子園決勝
おわりましたね。
決勝のしかも
8回表から見はじめた私。
最後はどうなるか?
ドキドキしたのですが
日大三を下し沖縄尚学が優勝!
しかしビックリしたのはそのあと
敗れた日大三の選手たちが
自分たちの応援席だけでなく
相手側やバックネット裏にまで
深々と一礼をしたのです。
悔しさしかない時にもかかわらず
感謝の気持ちを伝えた姿に
スタンドから大きな拍手が
起こっていました。
勝っているときや順調なときは
誰でも胸を張れます。
けれどうまくいかないときや
悔しさしかないときにこそ
本当の姿が表れるのかもしれない。

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松下幸之助さんも
こんな言葉を残しています。
ピンチのときほど
周囲はリーダーをよく見て
評価しているものだ。
まさに逆境の場こそ
人柄や在り方がはっきりと
あぶり出されるのです。
私が知るある経営者も
突然の大口取引先からの
契約打ち切りに直面したことが
ありました。
会社は大きな売上減に見舞われ
社員の間には不安が広がりました。
そのとき彼は全社員に向け
静かにこう語りました。
大丈夫だ!
かならず乗り越えられる。
今こそみんなの力を合わせるときだ。
その言葉に社員の表情が変わり
「この人についていこう」
と心が一つになり本当に
大ピンチを乗り越えたのです。

経営も人生も
いつも順風満帆ではありません。
だからこそ大切なのは
うまくいっている時ではなく
苦しい時に何を語り、
どんな姿を見せるのか?
ピンチのときにこそ、
経営者の言葉や生き様が
周囲の心に深く響きます。
だからこそ経営者は
経営理念をしっかりと持ち
語り纏いまさに生き様として
大切にしていきましょう。
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