2025年8月23日
講演会終わりになぜか大谷翔平っぽくなる
Vol.7103
先日のロータリークラブの卓話
「経営理念を身に纏う」
というテーマで30分話しおえ、
とりあえずホッとひと息。
壇上を降りて歩きだしたとき
なんか自分、
大谷翔平っぽくない?
と一瞬思ったのです。
ホームランを打ったあと、
ゆったり歩くあの感じ。
そう「確信歩き」
別にドヤってないのに、
なんか“やり切った感”が
にじみ出ているやつ。
もちろん私は
ホームランでなく講演ですが(笑)
先日はそんな足取りでした。

ジャケットボタンを外しながら、
会場を出るまでゆっくり歩く。
参加者の方と目が合えば軽く会釈。
誰かがかんがえたような
飾りのようなコトバでなく
自分のコトバで全力で伝える事で
相手に心にとどく。
その人のコトバが本物かは
聞く人は敏感に気づくし
話しているこちらも
伝わっている実感を感じる。
装いも同じ。
ただ着ているだけなのか、
本当にその人を表しているのか。
不思議なもので
見ればだいたい分かってしまう。
服は理念を翻訳してくれる道具。
だから装いと中身が一致していれば、
立ち姿や歩き方まで変わる。
講演がおわったあとの
確信歩きは
やり切った自分への
ご褒美みたいなもの。
自然に背筋が伸び歩幅が整い、
「よし、今日の自分は悪くない」
と思える瞬間です。
だからこそ思いました。
この確信歩きを
次の講演でもやりたい。
いや、
やるために話し切りたい。
全力で伝えきった人
だけができる歩き方。
それを講演会のたびに
できる自分でいたい。
そう心に決めて
次のステージに向かいます。
私に確信歩きをさせてください!
講演依頼お待ちしております。
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