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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年8月23日

講演会終わりになぜか大谷翔平っぽくなる

Vol.7103





先日のロータリークラブの卓話
「経営理念を身に纏う」
というテーマで30分話しおえ、
とりあえずホッとひと息。

壇上を降りて歩きだしたとき







なんか自分、
大谷翔平っぽくない?







と一瞬思ったのです。
ホームランを打ったあと、
ゆったり歩くあの感じ。


そう「確信歩き」


別にドヤってないのに、
なんか“やり切った感”が
にじみ出ているやつ。

もちろん私は
ホームランでなく講演ですが(笑)
先日はそんな足取りでした。

ジャケットボタンを外しながら、
会場を出るまでゆっくり歩く。
参加者の方と目が合えば軽く会釈。

誰かがかんがえたような
飾りのようなコトバでなく
自分のコトバで全力で伝える事で
相手に心にとどく。

その人のコトバが本物かは
聞く人は敏感に気づくし
話しているこちらも
伝わっている実感を感じる。







装いも同じ。

ただ着ているだけなのか、
本当にその人を表しているのか。
不思議なもので
見ればだいたい分かってしまう。

服は理念を翻訳してくれる道具。
だから装いと中身が一致していれば、
立ち姿や歩き方まで変わる。







講演がおわったあとの
確信歩きは
やり切った自分への
ご褒美みたいなもの。

自然に背筋が伸び歩幅が整い、
「よし、今日の自分は悪くない」
と思える瞬間です。








だからこそ思いました。
この確信歩きを
次の講演でもやりたい。

いや、
やるために話し切りたい。

全力で伝えきった人
だけができる歩き方。
それを講演会のたびに
できる自分でいたい。






そう心に決めて
次のステージに向かいます。

私に確信歩きをさせてください!
講演依頼お待ちしております。


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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。