阪神・佐藤輝明選手から学ぶ経営者の役割
Vol.7102
阪神タイガースの主砲
佐藤輝明選手。
今シーズン
彼のバットが火を噴いています。
開幕からホームランを量産し
ホームランダービーを独走中。
まさに「覚醒」というコトバが
相応しい大活躍ですが
その瞬間はどう生まれるのか?
おおくの場合
それは本人の努力だけではなく
周囲の関わり方によって
引きだされるもの。
打撃フォームの微調整
声のかけ方
練習環境の整備
プロであっても
潜在能力を
最大限に引き出してくれる存在
がいることで
眠っていた力が表に出るのです。

写真クリックで記事にとびます。
私もそう、
藤村正宏さん先生の
なにが好きなの?
という問いから
人生が変わり始めました。
経営者も同じ。
社員ひとりひとりには
まだ見ぬ力があります。
しかしその力は
自然に出てくるわけでは
ありません。
むしろ本人すら気づかないまま
眠っていることがほとんど。
だからこそ経営者は
「能力を引き出す仕掛け人」
であるべきと思うのです。
お客様のスーツを仕立てるとき
まず最初に話を聞きます。
何を考え何を大切にしているのか。
そして経営者の理念や人柄を
装いを通して外に出す。
それは
相手の能力を引き出すのと同じで
内なるものを可視化する作業。
そして装いそのものもまた
能力の引き出し装置になり得ます。

リーダーとしての存在感を
際立たせるスーツを着た瞬間
人は自然と背筋が伸び、
言葉に力が宿る。
これは心理学的にも
証明されている現象。
佐藤輝明選手が開眼したように、
経営者も社員のまだ見ぬ力
を解放することができます。
それはフォームを直すような
小さなアドバイスかもしれないし、
打席に立つ勇気を与える
一言かもしれない。
この人のおかげで
自分の力を出せた!
そう思われる存在こそ
真のリーダーと思うのです。
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イルサルトは装いから
その力を後押しします。
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