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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年9月23日

経営理念とは中華料理の餃子のようなもの

Vol.7134




オーダー会開催のため
新潟県柏崎市に
出張に行ってきました!

まずは腹ごしらえ!と
柏崎市民のソウルフード”盛来軒”
にそのまま直行!





「まずは餃子&ビールだぜぇー!」





と楽しみに駆けつけたのですが……
まさかのまさかの餃子売り切れ。

ショックのあまり
膝から崩れ落ちました・・

これ、例えるなら
EXILEのライブで
チューチュートレインが
流れなかったときの気分かも・・

「中華といえば餃子」


お店にとってもお客様にとっても、
定番は安心感や信頼の象徴。

この定番がなかっただけで、
これほどショックなのですから、
定番の存在がどれほど大きいか
あらためて思い知らされました。






では、
経営者にとっての「定番」
とは何でしょうか?

それは間違いなく”経営理念”

経営環境は常に変化します。
新しい事業や挑戦は必要ですが、
それを支える土台がなければ
会社は揺らいでしまう。







社員や取引先の信頼を創るのは、
どんな状況でも変わらない
理念の存在なのです。

理念という定番があるからこそ、
挑戦できるし、
安心して変化に踏み出せる。

理念を持たない経営は、
定番メニューのない
飲食店のようなもの。

お客様も社員も
「ここに来れば安心できる」
という拠り所なのです。

そして経営理念を
日常的に伝える手段のひとつが
「装い」です。

生地やディテールに
理念を反映することで、
装いは「理念を纏った姿」となる。

イルサルトが目指しているのは、
経営理念を装いに落とし込み、
日々の振る舞いの中で
服に語らせること。








餃子が売り切れて
膝から崩れ落ちたあの夜。
定番のありがたさを
あらためて感じました。

経営者にとって
定番とは経営理念。

それをしっかり持ち、
装いとして纏うことで、
信頼と安心を
周囲に届けることができる。

イルサルトは
経営理念という定番を
形にする一着を、
これからも仕立てていきます。



はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。