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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年11月8日

ナポリから届いた“やらしい生地”が教えてくれた挑戦の美学

Vol.7180





なんともいやらしい
ペイズリー柄の生地が
ナポリから届きました。

箱を開けた瞬間、
思わず声が出ました。





「これは……事件や」





金と黒が妖艶にうねり、
見る角度によって表情を変える
その存在感。

まるでナポリの夜を
そのまま織り込んだよう。
スラックスにしたら絶対オシャレ!





でもたぶん、いや絶対に、
妻はこう言うでしょう。

「一緒に歩きたくない」


……
まぁ間違いありません(笑)

けれど思うのです。

服とは
他人の顔色を伺うものでなく、
自分の人生をおもしろくする
スパイスだと。









とくに経営者にとって、
服は単なる布ではなく
挑戦のスイッチのようなもの

たとえば、


・初めての講演のとき
・大きな投資を決めたとき
・会社の節目を迎えたとき
・社員の前で理念を語るとき




誰もが緊張し不安になります。
そんな瞬間に、
背中を押してくれるのが装い。









実際これまで多くの経営者さんが

「この一着で覚悟が決まった」
「服が未来を引き寄せてくれた」


と話してくださいます。
挑戦している経営者は、
服にも挑戦する価値があるのです。

もちろん今回のペイズリーは、
万人におすすめできません(笑)
ですがこういう
非日常の一着を愛せるかは
その人の生き方に表れます。

ナポリの生地を見ると、
イタリアの職人たちの
人生を楽しむ美学を感じます。

彼らはリスクを恐れず、
「おもしろいならやる」
という精神で服をつくる。










その精神は、
経営にもまったく同じように
必要だと思うのです。

安全な選択ばかりでは
会社も人も成長しません。
ときには冒険してみる。
ほんの少し攻めてみる。

その勇気が
人生を前に進めてくれます。









今回のペイズリーを見ながら、
あらためて感じました。

挑戦する経営者には、
挑戦する装いがよく似合う。


そんな経営者に
寄り添っていきます!

.


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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。