ナポリから届いた“やらしい生地”が教えてくれた挑戦の美学
Vol.7180
なんともいやらしい
ペイズリー柄の生地が
ナポリから届きました。
箱を開けた瞬間、
思わず声が出ました。
「これは……事件や」
金と黒が妖艶にうねり、
見る角度によって表情を変える
その存在感。
まるでナポリの夜を
そのまま織り込んだよう。
スラックスにしたら絶対オシャレ!
でもたぶん、いや絶対に、
妻はこう言うでしょう。
「一緒に歩きたくない」
……
まぁ間違いありません(笑)

けれど思うのです。
服とは
他人の顔色を伺うものでなく、
自分の人生をおもしろくする
スパイスだと。
とくに経営者にとって、
服は単なる布ではなく
挑戦のスイッチのようなもの
たとえば、
・初めての講演のとき
・大きな投資を決めたとき
・会社の節目を迎えたとき
・社員の前で理念を語るとき
誰もが緊張し不安になります。
そんな瞬間に、
背中を押してくれるのが装い。
実際これまで多くの経営者さんが
「この一着で覚悟が決まった」
「服が未来を引き寄せてくれた」
と話してくださいます。
挑戦している経営者は、
服にも挑戦する価値があるのです。

もちろん今回のペイズリーは、
万人におすすめできません(笑)
ですがこういう
非日常の一着を愛せるかは
その人の生き方に表れます。
ナポリの生地を見ると、
イタリアの職人たちの
人生を楽しむ美学を感じます。
彼らはリスクを恐れず、
「おもしろいならやる」
という精神で服をつくる。
その精神は、
経営にもまったく同じように
必要だと思うのです。
安全な選択ばかりでは
会社も人も成長しません。
ときには冒険してみる。
ほんの少し攻めてみる。
その勇気が
人生を前に進めてくれます。
今回のペイズリーを見ながら、
あらためて感じました。
挑戦する経営者には、
挑戦する装いがよく似合う。
そんな経営者に
寄り添っていきます!
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