働きすぎ? それとも夢中? 経営者の境界線について
Vol.7189
高市早苗さんが語った
「ワークライフバランスを捨てます」
が大きな波紋を呼びました。
そしてこの言葉とおり
モーレツに働かれているようです。
いまの高市さんを見ていると
「やらなければならない」が
「やりたくてしかたない」に
動機が転換したように思えます。
この考え方は経営者にとって
まさに核心だと思うのです。
経営者は、
指示を受けて動く人ではなく、
自ら手をあげ、
強い意志を持って挑む人。
やらされ感が残る事業は、
心にも体にも余白がまだある。
一方で、
「自分が楽しい」
「自分が信じるからやる」
という働き方には、
疲れとは別の充実が宿るものです。

写真クリックで記事に飛びます。
イルサルトの仕事もまた、
同じ構図で成り立っています。
若手靴職人とのコラボレーション
ナポリ生地を浴衣プロジェクト
それは誰かに言われ
進めているのではなく、
「自分が面白い」
「自分が挑みたい」
から動き出したことばかり。
スーツを仕立てるとき。
「売れるから」という理由ではなく、
経営者の生き様を映す生地を選び、
仕立てを整える。
その“したくてしかたない”が、
作品に魂を宿らせる。
高市さんが言う
「働いて働いて働いてまいります」
という姿勢には、
「逃げない」
「あきらめない」
「主体である」
という力強さが宿っています。

ハードワークが
義務感・責任感だけで続くと
まちがいなく心は消耗します。
だからこそ、
好きで、信じて、愉しめる
そんな働き方を選びたい。
経営者の方々へ。
「やらなければ」
の重みではなく、
「やりたくてしかたない」
の風を纏っていきましょう!
その意志こそが
唯一無二のブランドをつくる源泉。
仕事が“したくてしかたない”
と思える瞬間にこそ
未来が動き出すのです。
装いと同じように
働く姿勢もまた仕立てられる。
そんな仕立て屋になっていきます。
はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!







詳しいプロフィールはこちら
