2026年2月19日
ナポリ紳士、浴衣を纏う。
Vol.7283
今年の夏に向け静かに
しかし情熱的に進行している
プロジェクトがあります。
それが
「ナポリ生地×浴衣」
ナポリの色気あるテキスタイルと
日本の伝統衣装である浴衣。
一見すると遠く離れた文化ですが
どちらにも共通しているのは
“美意識”と“誇り”
ナポリ仕立ては、
軽やかで色気があり、
肩の力が抜けている。
日本の浴衣は涼やかで粋、
そして余白を大切にする。
この2つを掛け合わせたら、
いったいどんな1着が生まれる?!
そんな好奇心から、
この挑戦は始まりました。
そして記念すべき
第1号のお客様はやはりこの方。
ナポリで出会い、
理念でつながったアンジェロさん。

ナポリの紳士が、
ナポリの生地で仕立てた
浴衣を羽織る。
洋と和の境界線が、
すっと溶けていく瞬間。
装いとは単なる服ではありません。
生き方や哲学を映し出す
“メディア”なのです。
浴衣もまた、
夏のイベント用の服ではなく、
佇まいを語る一着になり得る。
この夏イルサルトは
また1つ新しい物語を仕立てます。
ワクワクするーー(^^♪
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