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経営者のクローゼットに必要不可欠な物

経営者のクローゼットに必要不可欠なもの

経営者の理想のクローゼットの作り方、昨日はそんなブログを書いたのですがもう1つ大切なポイントがあります。それはクローゼット近くに出来るだけ大きめの鏡を置くようする事です。これはお家の事情によって大きめの鏡を置ける置けないと言う物理的な事情もあるかと思いますので,出来る限りで大丈夫です。

写真 2016-04-14 11 11 58

 

何故大きめの鏡が良いかというと全体をチェック出来るからです。上半身しか映らない鏡は上半身しかチェックする事が出来ません,上半身の方が勿論印象には残りやすいのですが上半身しか見ていない人はいませんので,必ず毎朝全身をチェックしてコンセプト通りの自分が仕上がっているのかを確認する事が大切です。

たまにネクタイを締める時に鏡を見ないでやる方もいるのですが,そう言った方のネクタイはたいがい曲がっているか形が美しくありません。ネクタイを結ぶときには曲がったり歪んだりしていないのか,形がキレイに仕上がっているのかを必ずチェックしながら結ぶようにして下さい。

又全身を見てチェックしながら,横から見たり後ろから見たりして汚れやほつれがないかも必ず確認をして下さい。

大きい鏡は心理的な影響もあります,洋服屋さんに言って試着をし大きな鏡の前に立つだけで何か自分が俳優にでもなったかの様なリッチな気分になります。昨日のブログでも書きましたが服を着る瞬間は理想の自分になりきるスイッチを入れる瞬間でもあるのです。この瞬間を適当にするのではなく,神聖な儀式にするためにも出来るだけ大きな鏡を使うようにして下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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