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経営者が選ぶべき靴の色とは?

靴紐にも二種類ある

昨日のブログで経営者が選ぶべき靴の絶対条件は靴ひもがついている事と書きましたがの靴ひも自体にも丸い形状のひもと平たい形状のひも(きし麺を想像してもらうと分かりやすいです)の2種類があります。このひもを一つ変えるだけで印象が全く変わります。丸い形状のひもはカジュアル感が強く印象付け,平たい形状のひもはきちんとした印象を与えますので平たい形状のひもの靴を選ぶと間違いありません。

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これが丸い形状の靴ひも

20130831235306これが平たい形状の靴紐

そして靴の形には色々な色や形がありますのでどうして選べばいいのかわからない。。そんな方も多いのではないかと思いますので1個1個説明を今からしていきますね。

経営者が選ぶべき靴の色

まず色なのですが覚えておいてほしいのは“色が薄くなればなるほどカジュアル感が増す”と言う事なのです。逆に言えば色が濃くなればなるほどフォーマル度が高くなっていきますので,まずは濃い色の靴から揃えるようにすると間違いがありません。

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最も濃い色と言えば黒,そして濃茶,濃紺,薄茶,ベージュ,白と言った風に色が薄くなっていきますが,経営者の方はまずは黒か濃茶を選ぶようにしてください。そして黒い靴を履く時には黒いベルト,濃茶の靴を履くときには濃茶のベルトの様に靴とベルトの色と出来れば素材感まで合わせる様にするとより全体のコーディネートがまとまりエレガントに見せる事が出来ます。

薄い色の靴を履くと確かにオシャレではあるのですが,どうしても軽い印象を与えかねないので注意が必要です。どうしてもそういった薄い色を履きたい時が休みの日に履くようにしてください

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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