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経営者が持つべきバッグとは?

経営者のバッグの選び方

革製,ナイロン製色々な素材のバッグがありますが,経営者が持つべきはやはり革のバッグです。やはり重厚感,存在感で革に敵うものはありませんし,革製品と言うのは最も品質と価格が正比例しているものです。

上質な靴を選ぶのと同じ様に上質なバッグを選ぶようにしてください,ナイロンバッグは軽くて持ちやすいのがメリットではありますが,経営者が使うには雰囲気が軽すぎます。また原材料の特性上買った時よりも美しくなる事はありません,購入した時点が最も美しく時間の経過と共にどんどんくたびれてきます。

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くたびれたナイロンバッグを使っている経営者を見て肯定的な感情を持つ方はいないと思います。なんか貧乏くさいなとか実はこの人儲かっていないのではないか?身だしなみに気を使えない人なんじゃないかとかそんな風に感じてしまいます。それに対し革のバッグは靴と同様使えば使うほど,磨けば磨くほど革の艶や味が出てくるものなのです。どんどんその人の物になっていくそんな感覚です。

経営者がバッグを選ぶ際の基準とは?

使い込まれた,でも手入れの行き届いたバッグを見ると何か安心感や信頼感を感じますよね。それは物をそんな風にきちんと大切にする人なら周りの人間や自分を大切にしてくれるだろうと無意識のうちに考えているからだと私は感じています。

そして持ち手の部分は,1ハンドルと呼ばれる持ち手の部分が一つのタイプではなく,2ハンドルと呼ばれる持ち手の部分が2つあるタイプのものを選ぶようにしてください,理由は持った時の安定感が2ハンドルの方が1ハンドルに比べ圧倒的に高いからです。

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置いた時にきちんと立つ(自立する)バッグであることも選ぶ大切な条件です。お客様の所に行って,何か書類を出し入れする度に倒れてしまったり,机や椅子に持たせかけていないと立たないようなバッグはあたかも使っている人自身が自立をしていない,頼りない印象を与えてしまうものです。

ナイロン製のバッグで自立するものはほぼありません,自立するという意味でも経営者は革のバッグを使うようにしてくださいね。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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