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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2016年5月3日

福永正也さん,河野修さんステキに大変身!

お客様の変身される瞬間に立ち会える!

この仕事をしていて楽しいと思えるとき,それは目の前でお客様がステキに変身されるのに立ち会える瞬間なのです。あえて変身というコトバを使いましたが正しくは元々本人が持っている可能性を全て引き出された瞬間です。

ここ最近でもお持ちの可能性を全て引き出されすごくステキになられたお客様がいらっしゃいますのでお二人を紹介させて頂きますね。

福永正也さんの場合

弁理士をされている福永正也さん。昨年私が出場したセミナーコンテストでご縁を頂き,プロフィール写真を撮影し直されるのに合わせスーツを新調したいという事でイルサルトにお越しくださいました。

非常に物腰も丁寧できちんとしている印象を与える福永さんですが,私がすごく印象的だったのはその笑顔なんです。年上の方に失礼なのですが笑うとすごくステキで可愛らしい,福永さんの人の良さがその笑顔を見るだけですごく伝わってくる。そんな感じなのです。

弁理士として信頼感を与えるのは勿論なのですが,その人間性の良さを印象付けられるスタイリングが外してはいけない部分です。イルサルトにお越しくださった時はこんなスタイリングでした。

写真 2016-04-13 15 09 53

そしてイルサルトでお仕立てをさせて頂いたのはこんなスーツです。今回はスーツだけでなくシャツ,ネクタイも全てご用意をさせていただきました。

写真 2016-04-13 15 25 42

信頼感を感じさせ存在感を増すためにはやはりスリーピースです。スーツの基本とも言えるスリーピースは経営者としての存在力を劇的に上げてくれるアイテムなのです。そして福永さんの場合にはあまり濃い色を使わずに少し薄めのグレーを使いました。

これは先程書いた福永さんの優しさを印象付けられる為です。あまりに濃い色は時として冷酷な印象を与えてしまうこともあるんです,そしてその薄いグレーの効果を更に高めるためにグリーンのネクタイを使いました。

グリーンは癒やしの色,アースカラーと呼ばれるこの色は穏やかな印象を与えるので福永さんにはピッタリなのです。今回プロのカメラマンに撮影をお願いされている様ですので写真の仕上がりが私もすごく楽しみです!

河野修さんの場合

とある会社でお勤めをされている河野修さん,数年でご実家の会社に戻り経営者になられる予定なので,経営者としてのスタイリングをして欲しい。河野さんのリクエストはすごく明確でした。

経営者としてのスタイリングで最も大切な視点は,経営者の装いはメディアであると言うことなのです。自社の価値を伝えるホームページを適当に作る経営者がいないように,自らの価値を最もカンタンに視覚的に伝えるのが経営者の装いであるので同じように適当に選んではいけません。

河野さんがイルサルトにいらした時はこんなスタイリングでした。

写真 2016-04-08 19 16 29

そしてイルサルトでお仕立てをさせて頂いたのはこんなスーツです。

写真 2016-04-08 19 05 38 (1)

先程の福永さん同様,経営者としての存在力を上げるにはやはりスリーピースが最適です。ただ河野さんの場合はお勤め人としての河野さんとの差をあえて作り出すために中のベストをシングルではなく,ダブルで仕上げました。

中のベストをシングルではなくダブルにすることでフォーマル感が増し,存在感を更に相手に刻みこむことが出来るのです。そして色も敢えて少し明るめのブルーにする事で河野さんの若手経営者としてのイメージ,そして会社も代替わりしていくという覚悟を込めました。

このスーツを纏った瞬間に河野さんは”自分ではないみたい”と連発されましたが,元々持たれている可能性が全て引き出された瞬間ですので見慣れていないだけなのです。

まとった瞬間に理想の自分になりきることが出来るのが経営者にとって理想のスーツです。福永さん,河野さんがより自信をもって仕事に臨まれ圧倒的な成果をあげられる事を楽しみにしております!どうも有難うございました!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。