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つながりで売る7つの法則

イルサルトの産みの親 藤村正宏先生

何日か前のブログで書いたのですが、私はイルサルトを立ち上げる前に父親の会社で働いていた時仕事が全く上手く行きませんでした。自己肯定感も非常に低く,自分の存在意義すらを疑問に思っていました,今から振り返ると充実感の感じられない毎日を過ごしていたと思います。

そんな時にマーケティングコンサルタントの藤村正宏さんと出会いイルサルトを立ち上げたわけですが,イルサルトを立ち上げる前と後で一番変わったことは”何のために仕事をするのか?”と言う考え方の部分です。

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2008年の秋 エクスマ塾を卒業した頃の写真

それまでは仕事の目的は売上を上げる事であると信じて疑いませんでした。考えることは売上の事ばかり,そこに楽しさもなければお客様に対しての心遣いも全くありませんでした。売れたら楽しい,売れなかったら楽しくない、有る意味非常に分かりやすい(笑)判断基準を持って仕事をしていたのです。

仕事を通して愛を届けるんだ!

儲かる方よりも楽しい方を選びなさい!

藤村先生の発せられる言葉は最初全て綺麗事にしか聞こえませんでした。でも何回も藤村先生の話を聞いていると私の中に徐々にですが変化が現れ始めました。大きな変化の1つが自分の発する言葉です、それまでは売上売上と言っていた私が”どうしたらお客様は喜んでいただけるのか?”みたいに自分本位の言葉から他人本位の言葉に変化をしていったのです。

自分の発する言葉を最も聞いているのは自分自身、だから発する言葉にも注意した方がいい。そんなお話も聞いた事があるのですが発する言葉を変えることで様々な事が変化をしていきました。これは今の写真なのですが2008年に比べると人相もかなり変わったのではないかと思います、発する言葉を変えると骨格が変化し人相にまで影響を及ぼすらしいです。

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変わるもの変わらないもの

藤村正宏先生のおっしゃられている本質の部分は昔から変わらずぶれていません。でも時代の変化によってその思いの伝える方法が変わります、価値の伝え方を革命的に変化をさせないといけない。今はそんな時代です。特に今はソーシャルメディアがインフラ化しているので、如何にこのソーシャルメディアを使いどうつながりを作っていくのか?が企業の明暗を分ける時代であると藤村先生は仰います。

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つながりで売る7つの法則 日本経済新聞出版社

藤村先生が今回新たに出版されたのですが、,激変するビジネス環境の中で自分らしさを出しながらまわりの人と幸せなつながりを作る事が如何に大切なのかを書かれた書籍です。この本は誰にでも勧められるわけでありません,とにかく品揃えを多くしてどこよりも安く売りたい方には全くオススメ出来ません。

価格よりも価値、不特定多数ではなく,特定少数の価値を分かってくださるお客様を増やしたい、そんな風に考えてらっしゃる方にとっては商売繁盛のヒントが沢山詰まっている本です。私もこの本を読み再認識させられる事も沢山あり早速実践した事も沢山あります。

お客様と友達の様な関係性を築きながら、価値をきちんと伝え商売繁盛させたい。そんな方には是非オススメの一冊ですので是非読んでみて下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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