トップへ
ブログロゴ

経営者の装いのコツは全てゴレンジャーが教えてくれる

創業当初から唯一継続している情報発信

ブログ,フェイスブック,ツイッターなど様々なメディアを使って日々情報発信をしているのですが,中でも唯一創業当初から毎週配信しているのがメルマガなのです。

メルマガは最近発行する方も少なくなっているのですが,お客様のメールに直接届けることが出来るので私は今でも週に一回メルマガ配信を継続しています。一番最近配信したメルマガは”経営者の装いのコツは全てゴレンジャーが教えてくれる”と言うタイトルでこんな内容を書かせて頂きました。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

夏休みももうすぐ終わる小学一年生の息子と先日映画を見てきました。見た映画は

main_image
劇場版 動物戦隊ジュウオウジャードキドキサーカスパニック!

はい、所謂戦隊モノってやつですね。いつの時代も男の子が大好きなモノなのですが実はこの戦隊モノ,経営者の装いにすごくヒントになるのです。今日はそんなお話をさせて頂きたいと思います。

私も小さい頃戦隊モノをみていました。私が見ていたのは秘密戦隊ゴレンジャー、このゴレンジャーには本当に夢中になって今でも歌をえます(笑)


リーダーとしていつも勇敢な赤レンジャー
サブリーダーとしてメンバーから信頼の厚い青レンジャー
ムードメーカーでカレー大好き、優しい黄レンジャー
動物や自然をこよなく愛するミドレンジャー
紅一点のモモレンジャー

6a6abefb5f57def2c3a00feb1f6242ce
それぞれに個性豊かなメンバーが揃い地球を守っていた訳なのですがシリーズ40作目を超えるジュウオウジャーでもこの色の配置はさほど変わらないのです。

勿論時代に合わせ女性が2人入ったり色が多少変わることもありますが大きく変化をする事はありません。こういった戦隊モノを小さい頃から見続けるとどうなるのか??いつのまにか、

赤を見ると勇敢な人
青を見ると信頼の厚い人
黄色を見るとコミュニケーションの上手い人
緑を見ると和む人
ピンクは女の子を連想させる

の様にどんどん刷り込みをされていくのです。これは戦隊モノに限ったお話しではありません。

マンガの中でクラスのマドンナの女の子はいつも真っ白いワンピースを着ているので白を見るとすごく清廉な印象だと刷り込まれていくんです。又この色の印象と言うものは日本に限った事ではなく世界的に共通をしているものなのです。

アメリカの大統領がパワータイと呼ばれる赤いネクタイを好んでつけるのも赤を見ると勇敢でリーダーシップのある人と人々に連想をしてもらう為です。これはそのまま経営者の装いに当てはめる事が出来てこの刷り込みを上手く使えば印象は自在にコントロール出来ます。

img_2
もう一つ色を使う大きなメリットは”覚えてもらいやすくなる”事です。経営者の場合この ”記憶に残す” と言うのは非常に重要、忘れられた人に仕事の依頼がくる事は絶対に有りません。

印象の良い人と言うのは、あの人印象良かったなくらいで忘れられていきますが、存在感の有る方と言うのは相手の記憶に強く刻み困るので忘れられる事は有りません。

経営者が目指すべきはこの”存在感のある方”なのです。名前を出せば誰でも知っている大企業なら別ですが中小企業の場合は名前だけではまず覚えてもらえません。自分の志、在り方がはっきりしていて、それを体現する装いをしている、そんな事が大切なのです。

その上で大切なのが色を上手く使うこと。

貴方の思いを最も的確に表している色は何色か?そんな事を考え始めると今までの服選びと変わってきます。少しそんな視点で考えてみてくださいね!


よく分からない。。。そんな方はいつでもご相談にいらしてください!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

こんな内容でメルマガを配信させて頂きました。メルマガが一番わかりやすいと言われることも実際に多くあります。週に一度配信をしておりますので興味の有る方はぜひコチラからご登録くださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive