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秦基博さん10周年記念ライブを聴き思う事

色々な音楽を聴くのですが日本人で好きなアーティストをあげると,綾戸智恵さん,秦基博さん,スガシカオさん,佐野元春さん,JUJUさん,AIさん,Salyuさん,絢香さんが私はすごく好きですね。

それぞれに好きな理由はあるのですが,スローテンポのバラード調の曲が私の好きな雰囲気です。車の中ではFM802をかけているか,このどなたかのアルバムを聴いている事がほとんどです。

中でも綾戸智恵さん,秦基博さん,スガシカオさん,JUJUさんは夫婦揃って大好きなので,子供を預けられる時は親に預け2人でライブに聴きに行ったりします。先週も秦基博さんのライブが大阪城ホールで開催されたので2人で行ってきました。

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秦基博さんは2006年デビューされたので今年で10周年を迎えられその記念でご自身初のアリーナツアーでした。約3時間のライブでしたが秦基博さんの澄んだ歌声に包まれすごく幸せな気分になりました。

デビューの頃からずっと聴いているので,色々なヒット曲を出されたりこうして大きなホールを満員にさせるくらいの人気アーティストになられているのが何か自分が育てたみたいな嬉しい感覚になるのが不思議です(笑)

秦基博さんのライブに行ったのは今回4回目か5回目なのですが,最初の頃に比べるとMCが劇的に上手くなられています(笑)どの立場から言ってるの??とのツッコミが聞こえてきそうですが,最初のライブの時には本当に会場をドン引きさせるような感じだったのです・・

やはり何でも練習ですね,数をこなす事で劇的に上達する事を秦基博から学ばせて頂きました(笑)そんなお話はさておき,ライブの中で秦基博さんがこんな事をお話しされていたのが非常に印象的でした。

”歌う事を通して色々な方との出会いがありました。歌を歌っていなければ絶対になかったご縁ばかりです。今日会場にお越し頂いている皆様も歌が無ければ出会う事もなかった。これからもこの奇跡的なご縁を大切にしながら歌い続けていきたい”

この歌の部分をスーツに変えれば私にそのままあてはまります。秦基博さんの場合は歌,私の場合はスーツですが,どんな仕事をしていたとしても自分が扱う商品やサービスに変えてみればそのままあてはまるはずです。

どんな仕事をしていたとしても,その商品やサービスを売るのが仕事ではなく,自分の扱うものやサービスを通して誰かを幸せにする事が仕事の目的なのではないか,秦基博さんの澄んだ歌声を聞きながらそんな事を再確認出来た一日でした。

 

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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