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企業ブランド力を高めたい経営者はまず服の概念を変えてください!

イルサルトに来られている経営者の多くは大企業ではなく中小企業経営者の方々です、何故かと言えば大企業は既に有る程度のブランドは出来上がっているのですが、中小企業の場合はブランド力の弱い所が多いのでこれからブランド力をつけていく必要があり,服を通して起業ブランドを作り上げていくのが私の仕事だからなのです。

そして中小企業の場合は大企業に比べると規模が小さいので、経営者=会社であり経営者をブランディングしメディア化する事がそのまま会社のブランディングを強め会社をメディア化する事に繋がっていくのです。

古田さん

自社のブランド力を高めたいと思っている経営者の方はまず服の概念を変えてください。経営者にとって服とは最も視覚的に最も瞬間的に最も単純に価値を伝え自社のブランド力を上げるメディアなのです。自社のウエブサイトを作る時に適当に作る経営者はいないと思います、ウエブサイトを真剣に作る様に服も真剣に選ぶという概念をまず持ちましょう。

メディアをもう少し分かりやすく説明しますね。例えば東京スポーツ(大阪なら大阪スポーツ)に“宇宙人捕獲!”と書いていたら信じますか?恐らく信じる方はいないと思います、又適当な事を書いているくらいにしか思わないでしょう。

しかし日本経済新聞に“宇宙人捕獲!”と書いていたらどうでしょう?多くの方は信じてしまうと思います。この差は何なのでしょうか?それはこの2つのメディアに対する信頼の差です。

日本経済新聞に書いていることなら信頼出来そうだけど、東京スポーツや大阪スポーツに書いている事は何か怪しいと感じてしまう、貴方の着ているその服は東京スポーツや大阪スポーツになっていませんか?

”経営者のスーツはメディアである”その視点を持つだけで価値が伝わりやすく,選ばれやすい会社になっていくのです。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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