トップへ
ブログロゴ

知っておくと得をする!出張中のネクタイの取り扱い方

一体年間何日間出張に出ているのだろう?とふと思った事があってこの前数えたのですが,昨年は130日ほどでした。年間の三分の一は出張に出ている事になるので意外に多くてビックリでした。出張に行けば行くほど荷物の入れ方や持って行き方に慣れていくのですが,今日は”ネクタイの扱い方”について少し書こうと思います。

ネクタイは繊細な素材で出来ているので鞄の中にそのままいれているとシワだらけになります。丸めて入れたり,ネクタイ専用の入れ物なんかにいれている方もいるのですが,私自身はこんなネクタイケースを出張時は愛用しています。

Y_KA0728

出張用ネクタイケース

ネクタイが二本収納出来る上にこの様に真っすぐ収納する事が出来ますので変なシワが入ったりする事もありません。ネクタイを二つに折っていれるケースもありますが,これは一折りですのでその分シワになりにくいです。出張用バッグにそのまま入れる事が出来るので非常に重宝しています。

そしてネクタイの取り扱い方なのですが,ネクタイがシワになるのは結び目の部分だけで他の部分はシワになる事はありません。ですのでこの結び目の部分だけを入念に叩いて伸ばしておきます。

Y_KA0721

そして一晩だけこの様にかけておきます。上質なネクタイは丈夫な芯地を使われているのでこれだけでシワが綺麗に伸びるはずです。

Y_KA0715

たったこれだけですが,やるとやらないでは雲泥の差です。是非正しいネクタイの取り扱い方を知って頂き,常に美しい状態でネクタイを使うようにして下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive