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経営者専門のスーツ仕立て屋になる為に3つの事をやめました。

今日のどない画像と題して毎日自分の装いをフェイスブックに投稿しています。

無題

 

1)スリーピースかダブルを纏う

自分自身の装いがどうなのか?を客観的に見る為,そして単純にこんな装いが好きなんです!と言うのを伝えたくて数年前から続けているのですが,どない画像の投稿を通して”経営者専門のスーツ仕立て屋に相応しい装い”はどんな装いなのかを定期的にチェックする良い機会になっています。

私自身がファッションが大好きなので,ジャケットにデニムを合わせたり,ネクタイではなくストールをしたり色々な装いをします。以前はさほど気にしなかったのですが,”経営者専門のスーツ仕立て屋”と言うブランディングを考えた場合,仕事の場ではジャケットスタイルよりもスーツスタイルの方が相応しいのではないかと感じ自分の見せ方を昨年くらいから変え始めました。

スーツスタイルの中でもスリーピーススーツとダブルスーツが最も”経営者専門のスーツ仕立て屋”と一目で分かる装いなのではと思い,仕事の場ではこのどちらかを纏う様にしています。

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2)ペイズリー柄ネクタイを多用する

そして私が使うネクタイは無地柄,小紋柄,ペイズリー柄の三種類なのですが,特にペイズリー柄のネクタイを多用しています。これも自分自身のブランディングの為なのですが,ペイズリー柄ネクタイを使う方が少ないので,他の人との違いを明確に出来るからと言う理由です。

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3)眼鏡を変える

又以前使っていた太フレームのオシャレ系眼鏡もやめ,細フレームの今の眼鏡に変えました。

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以前の私。太フレームの眼鏡にジャケットパンツスタイル,確かにオシャレ感はあるのですがセレクトショップの店員さんっぽい雰囲気ですね。

 

纏う服で所作が変わる

自分が何を纏うか?を決めると服選びに迷う事はありません。オシャレかどうか?カッコイイかどうか?も大切な事ですが,私の場合それよりも大切な事が”経営者専門のスーツ仕立て屋”に見えるかどうか?なのです(もちろんオシャレでないよりもオシャレの方が良いですし,カッコ悪いよりもカッコイイ方が良いと思います)その為に色々な事を変えました。

装いの方向性を決めSNSを使って定期的に発信し続けていると認知度も上がり,スリーピースやダブルと言えば末廣さんと言われることが非常に増えました。スリーピースやダブルは形に特徴があるので人の記憶に残りやすいのですね。

そして何より変わったのが自分の意識です。以前のジャケットパンツスタイルの場合はプライベートとの区別があまり感じられなかったのですが,ダブルかスリーピースを纏いネクタイをすると”経営者専門のスーツ仕立て屋 イルサルト代表末廣徳司” になりきるスイッチが入り,一気に仕事モードに入る事が出来るのです。眠気も飛んでしまいます(笑)

服には人の気分や所作までも変えるパワーが宿っています。

服の持つ力にまだ気づいていない方にこの力を伝え,服を通して人生をより豊かなものにする。そんなお手伝いをこれからもしていきたいと思います。

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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