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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2017年4月26日

経営者が知っておくべき着こなしの基本中の基本ルール

スーツを着こなす上で大切な事を1個だけ挙げてください!

そう聞かれたら”一番下のボタンは必ず外してください!”と答えます。

それくらいスーツを着こなす上で間違っている方が多いのが,スーツの前ボタンの中でどのボタンを留めるのか?なのです。2つボタンでも3つボタンでもたまに全部ボタンを留めている人がいますがこれはNG、そして逆に全て外している人もNG。

2つボタンでも3つボタンスーツでも立っている時は一番下のボタンは必ず外す。立っている時はこうするのが基本中の基本。そして座る時には窮屈に見えてしまいますのでボタンは全て外してOKです!

泉康生5

 

※立っている時はこの様に上のボタンのみを留めます(泉司法書士事務所 泉康生さん)

何故かと言うと,スーツの一番下のボタンは元々飾りですので留める物ではないのです。又スーツのシルエットと言うのはこのボタン部分が一番狭く,そこから緩やかに広がっていきますのでこのボタンを留めると変なシワが寄りシルエットを崩してしまうのです。

ただ例外はスリーピースを着る時です。スリーピースを着る時は中のベストのボタンが留まっていますのでジャケットのボタンは留めなくて大丈夫です。

大竹光明さん2

※スリーピースの場合は前ボタンは留めなくて大丈夫です(社会保険労務士法人大竹事務所  大竹光明さん)

たかがボタン!と思われるかも知れませんがボタンを留める留めないで与える印象は全く違うのです。

立っている時には一番下のボタンは外す!

座っている時には全てのボタンを外す!

着こなしの基本中の基本のルールを是非覚えておいて下さいね。

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。