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経営者は100万の広告費よりも1年の継続を大事にしよう!

イルサルトの大切なお客様であるコンサルタントの一圓克彦さん

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一圓さんが毎日発信されているメルマガが有ってそのメルマガがすごく参考になる内容なのです。毎日楽しみに読ませて頂いているのですが,先日こんなメルマガを書いていらっしゃいました。

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100万円の広告費より1年の継続

 

自動車や整体、ウェディングから建築、飲食まで。
様々な業種の社長が集まる会に参加しました。
この会ですが、みなさん業績は好調そのもの。

それもそのはず、

お話しをしていると

「今で2000日程継続しています」

とか

「まだまだ3年しか継続していなんです」

なんて話が当たり前に聞こえてきます。

そう、ここに集まる人達は

・~さんの提唱するブログ理論で
・毎日ブログを書き続けているから
・業績絶好調!

な経営者の方々なんです。
改めて思いましたね。

「継続が最強の武器だ」

と。

これはもう、間違いないんですよ。

ブログでもニュースレターでも、
セミナーでも営業活動でも、

「継続」ってのが最強の武器。

同じことをやり続ける事によって
当然洗練されてきます。

同じことをやり続ける事によって
お客様からの信頼につながります。

同じことをやり続ける事によって
ライバルが勝手に脱落していきます。

私もそう考えて、
来る日も来る日も、

このメルマガを書き続けるのです。

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本当にその通りだと思います。とにかく継続する事が一番大切です。ただ本当に自分が情熱を注げる事でないと何年間も継続する事は不可能です。そこに熱い思いがあるかどうか?誰かのお役に立ちたいと言う使命感があるのかどうか?があれば継続するのはさほど難しい事ではありません。

言っている事は信用できるかどうか分かりませんが実際にやっている事は説得力が全く違います。特別に高い能力がなくても継続できる力があれば成功する確率が劇的に上がると私は考えています。

継続できるかどうかの違いは,本気で伝えたい事があるかどうかです。

今でこそこんな事を書いていますが,私も今の仕事をするまでは全く継続出来ない人間でした。ニューズレターもメルマガも全然継続出来ませんでした。父の会社で働いていた時にニューズレターを始めたのですが3回で終わりました。メルマガは何と1回だけの配信に終わりました。その時は気づいていなかったのですが今になって分かる事があります。

それはそこには”何かを売りたい”と言う思いしか無かったのです。

でも本気で出来る仕事に出会い売りたいではなく,お役に立ちたい,楽しんでもらいたいと言った思いが強くなると自然と継続出来る様になりました。このブログも約6年ほど毎日更新を継続しています。その他にもメルマガは週一回を500回近く配信し,紙媒体で月に一回作成しているニューズレターも今月50回目の発行になります。

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年単位継続出来ているのはその思いの強さだけなのです。逆に言えば,こうした事を継続出来なくなった時は仕事に対するモチベーションが無くなった時だと思います。先日プロゴルファーの宮里藍選手が,引退の理由は”モチベーションの低下”だとおっしゃっていましたが,経営者も全く同じであると思います。仕事に対するモチベーションがなくなった時には,第一線で仕事をするのが難しいのではないでしょうか。

それなりに継続は出来るようになった私ですが,私の課題は”楽しさ”をもっと加えていく事,お客様を巻き込んでもっと大きなパワーを作り出していく事であると考えています。ブログも6年ほど継続していると”今日も書かないと。。”みたいな感覚にもなります。でも書かないとと思って書いたブログが面白いわけありません。。

私は完璧主義者なのですぐに”~しないとならない”と考えてしまいます。でもそうではなく,自分自身がもっと楽しむ事が大切だと最近ではすごく思うようになりました。自分が心から楽しいと思える事や好きな事,仕事だけでなはく色々なものに触れる事で仕事の幅を更に拡げる事が出来る。そんな事も絡めながら今後も発信を続けていきたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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