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ウフィツィ美術館へ

フィレンツエ2日目はフェラガモ美術館にのあとウフィツィ美術館へ

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ウフィツィ美術館とはメディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館です。古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ,レオナルド,ミケランジェロ,ラッファエッロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に2500点以上の美術品が展示されています。

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”芸術は共有するもの” 知ってる人にお聞きすると芸術品はみんなのものだから共有するという精神があるといいます。ですのでフラッシュさえ切っておけば館内の写真撮影は全てOKなのです。これにはびっくりしました。

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フィレンツエの街の歴史と密接な関係のあるメディチ家の発展と衰退。歴史を知ると街の見え方や人の見え方さえも変わってきます。

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全ての意匠には意味がある,服作りにも応用できるヒントを沢山もらいました。今日はピッティ最終日,自分の中のテーマが明確になったので,ここをポイントに展示会場を見て回りたいと思います。

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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