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ボクの履歴書 vol.21(中国語の先生は女子大生!)

ここの所毎日書いている末廣徳司の履歴書もついに21回目。多分もうすぐ終わりですのでもう少しお付き合い下さいね!今までの履歴書はコチラからご覧下さい!

初の中国出張の午前中で体調不良になったボク。少なくとも4年間は駐在してもらうといっている会社。半日でダウンしているボクが何年間も中国で働けるのか???

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不安一杯というか不安しかない状況でした。初の中国出張が11月。そして赴任予定が2001年2月21日。たった3ヵ月しかない状況の中、会社からの次の指令は、年明けの2001年から神戸本社 海外関連統括部に異動し、午前中は三宮のベルリッツで中国語研修を受ける事でした。

ちなみにイルサルトの創業は2009年2月21日。

上海赴任と言うのがボクの人生の大きなターニングポイントですのでこの日を選んで創業しました。

そして年が明け神戸本社に異動、中国語研修が始まりました!初めて英語を習った時の様な感じかなとボクは勝手に思っていたのですが、ベルリッツの先生はいきなり中国語で話しかけて来るんです。

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いきなり話しかけられ、ハア???って感じになっていると、先生は手元の絵本みたいな教材を指さしている。そこには鉛筆の絵があって、どうやら”これはペンです”と言っているらしい、あっ中学1年の英語と同じだ!!!

先生は2人。清水ミチコ似のオバチャンと20歳の小柄な女子大生!

20歳の女子大生という響きだけを聞くと羨ましい感じですがこの女子大生がなかなかの曲者。この中国語の講義中も携帯電話を離さず、中国語を教えながら、どうも彼氏にメールしているんです・・・。あまりにひどい態度に携帯切って下さい!と言うと仕事はちゃんとしてるんだから問題ないよ!と逆ギレ・・・。

大丈夫なのか?ボクの中国語は???

次回に続く・・・。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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