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ボクの履歴書 vol.22(上海赴任を決めた本当の理由)

ここの所毎日書いている末廣徳司の履歴書もついに22回目。これでようやく日本編は終了です!今までの履歴書はコチラからご覧下さい!

三宮のベルリッツでボクを担当してくれたのは、清水ミチコ似の台湾人のオバチャンと授業中でも関係なく彼氏にメールする女子大生。

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その女子大生の態度があまりにもひどく、学校にクレームを言ったら翌日からは清水ミチコ似の台湾人のオバチャンだけになりました。

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中国語って発音がすごく難しい!

基本的には四声と言うものがあって、言葉によって語尾が上がったり、下がったり、一旦下がってから上がったり。発音するのに口をあまり動かさなくても良い日本語とはだいぶ違ってかなり口を動かす感じです。

最初聞いた時は何だか歌を聞いている様な感じでした。でも中国語に限らず外国語が上手くなる人って歌が上手い人が多くて、そういう人ってすごく耳が良い。だから発音を覚えると言うよりも、音感を覚えたりマネをする感じでどんどん上手くなっていく。残念ながらボクは音痴でしたが・・・・・。

そして清水ミチコ似のおばちゃんに1ヶ月半鍛えられたボクの語学力はグングン上達!赴任を迎える頃には

*これはペンですか?

*いいえ、これはハサミです。

*机の上には何がありますか?

*机の上には5人のイタリア人が座っています。

などなど多分中国では一切使わないようなコトバは何とか話せるようになりました。

そして2001年2月21日JAL793便で関空から上海浦東空港に飛びだちました。

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何故か捨てずに持っている赴任時のチケット

物作りを勉強したい!表向きの理由はそれでしたが実は本当の理由は他に有りました。それは、会社を辞めるためでした。

次回に続く・・・・。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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