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スーツを捨てるタイミング教えます!

お客様からたまに聞かれる質問の1つが、”スーツって何年くらい着れるんですか?”なんです。

この質問って結構難しい質問で、着方や着る回数によっても全然違うのですが、春夏物と秋冬物を分けて着ているという前提で、週に1回着るとしたら、多分5-6年くらいではないでしょうか?

勿論キチンとアフターケアをしていればのお話です。

アフターケアとはローテーションを守って毎日は着ないとか、着終わったらブラッシングをしてホコリを払っておく。その程度の最低限のケアで構いません。ケアをしていても5年ほど着ていると、体型自体も変化したり、スーツ自体がちょっとくたびれてきたりします。

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ボクのオススメは買ってから2,3年経ったときに、少し手直し(サイズ直しとか縫い直し)をしてあげる事。これで又気持ちよく着る事が出来るんです。車で言えば車検みたいなもの。この車検をするかどうかで寿命も状況もまるで変わってくるんですよ!

でもそうやって大事にしているスーツもずっと着れる訳ではなく着れなくなり、捨てるタイミングが来るのですがそのタイミングはボクはこれだと思っています。

このように生地自体がテカってきた時です。

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この生地のテカリだけはなってしまうと直す事が出来ません。テカリも少しなら目立ちませんが、全体になってくると非常にだらしない印象を与えてしまうので、”テカった時が捨てるタイミング” と覚えておいて下さいね!

そして捨てるときには ”今まで有難う!!!” とお礼を言ってから捨てるようにしてくださいね!!!それで服も安心して成仏出来ますよ~~(^^)

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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