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知っておくと得をする!ネクタイの正しい保管方法三つのコツ

企業ブランドを創り出すメディアたる装いを選ぶ上で大切なのが”ネクタイの選び方”です。

遠藤直人さん2

 

何故大切なのか?と言うと,顔のすぐ下にネクタイは位置しますので非常に目立ち,記憶に残りやすいからなのです。人間は当然なのですが顔を見てお話をするので顔が非常に記憶に残るのですが,ネクタイは顔の近くにあるので顔と同じくらい記憶に残りやすいと言えます。

ですのでどの様にネクタイを選ぶのか?も大切なのですが,それと同じくらい大切なのが”ネクタイの状態”です。曲がっていないか汚れていないか?常に美しい状態でネクタイを締めて頂きたいのですが,美しい状態でネクタイを保管する為の三つのコツを今日は書きたいと思います。

丸めない吊るさない畳んでおく

写真8

ネクタイの保管方法を間違っている方が多いのですが正しい保管方法は“2つ折りにして置いておく”です。要はお店にある状態と同じ状態にしておく事でネクタイを長持ちさせます。丸めると変なシワがついたり,吊るすと伸びてしまいます。

手で結び目の部分を叩き伸ばしておく

写真9

ネクタイでシワになるのは結び目の部分だけですので,この部分を手で叩いてシワを伸ばし2つ折りにして保管をして下さい。

防水スプレーをかけておく

写真10
クリーニングをして一番汚れが取れにくいのがネクタイです。又ネクタイは繊細な生地で作られているので何回もクリーニングをするのはあまりお薦め出来ません。お気に入りのネクタイは使用前に防水スプレーをかけておいて下さい,そうする事で生地の上に膜が出来て万が一汚れがついた場合でもクリーニングする事で汚れが落ちやすくなります。

緩めない外す

飲み会の時にネクタイを緩める方がいますが,緩めるのではなく外しましょう。ネクタイが汚れるのは飲み会の時,そしてラーメン等の汁物を食べる時が殆どです。又飲み会の際は“飲みすぎる人,酔っぱらう人の横には座らない”これが服を汚さない為の鉄則です(笑)

決してこんな風に使わないで下さいね!

図1

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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