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経営者専門スーツ仕立て屋”イルサルト”が別人格を持ち始めている

最近の変化

最近少し以前と感覚が違ってきている事があります。それは非常に客観的に”イルサルト”と言うブランドを見ている自分がいる事なのです。

イルサルトは私が作った会社ですが,何か私から少し離れ別人格を持ち始めている感覚がするのです。100年先も愛され続けるブランドを創りたい,日本で唯一の経営者専門スーツ仕立て屋として唯一無二の存在で在り続けたい,これが私の想いなのですが,物事を考える時の基準が”イルサルトに相応しいか?”をより客観的に考えるようになってきました。

この変化はスタッフの池田,植木の存在が大きいのではないかと思っています。私は経営者として様々な事を考えながらどうしても判断してしまうのですが,池田と植木は純粋に”イルサルトに相応しいかどうか?”を第一優先にして物事を判断します。

表紙写真

ある意味私以上にイルサルトのブランドとは何か?を真剣に考えてくれています。

ブランドとブランディング

ブランドとは他人との明確な違いであり約束,本質的な価値。ブランディングとは如何に価値を高めるかと言う部分なのですが,ほめる達人こと西村貴好さんがブランディングとは何かをこんなに分かりやすくお話をされていました。

ブランディングとは継続である。

ブランディングとは投資である。

ブランディングとは進化,変化,成長である。

ブランディングとはこだわりつくすことである。

ブランディングとは圧倒する事である。

ブランディングとは憧れを作る事である。

ブランディングとはストーリーである。

ブランディングとは選ばれない事である。

ブランディングとは分かりやすさである。

ブランディングとは神秘性である。

ブランディングとは志である。

ブランディングを考える上では,軸がぶれていないか?を常に確認する必要性があるのですが,その為には客観的に自分や会社を俯瞰する力が大切なのではないかと思います。

その上ではスタッフ二人がこうして常に客観的にイルサルトを見てくれている事は非常に有難い事です。ぶれない軸を持ち,一貫性を持ち発信をし続ける事でブランドは強くなっていきます。

イルサルトは誰のどんなお役に立つ事の出来るブランドなのか?何をするために誕生したブランドなのか?変化すべき部分と変えるべきではない部分はどこなのか?こうした根の部分を常に意識し唯一無二のブランドを創り上げたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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