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経営者の装いと採用活動には深い関係があります。

採用活動にも影響を及ぼす経営者の装い

経営者は会社のアイコンであり,会社のブランド力を上げる為にはまず経営者自身のブランド力を上げていく事が大切であり,経営者のブランディングはそのまま企業のブランディングに直結すると私は考えています。

特に中小企業の場合は,経営者自身のブランド力を上げる事によって様々な効果があるのですが,その中の一つが”採用活動”にも効果がある点です。

実際にご自身の装いを整えた事で採用活動で大きな成果を挙げられた小野寺秀樹社長の例をご紹介させて頂きたいと思います。

写真 2017-09-14 11 49 10

 

株式会社 村電テクニカルサービス代表取締役 小野寺秀樹さん

新潟県村上市でダムの設備点検,修繕,据付など現場での技術サービスを行う会社を経営される小野寺社長。ご覧の通り非常にファッショナブルでお洒落な雰囲気をお持ちの小野寺社長。又お身体も引き締まっていらっしゃいますので,細身のシルエットのスーツが非常にお似合いです。

先日,自社のリクルートの説明会をされた時にイルサルトのスーツで臨まれ,熱くお話をされたところ,小野寺社長の生き様,立ち居振る舞い,外見に憧れを持った三人の学生が就職を決められたそうです!

中小企業はやはり経営者自身の在り方が非常に大事で,経営者自身の在り方,立ち居振る舞い,そして外見に一貫性があるとその価値が非常に伝わりやすくなる事が実感できた!

そう話される小野寺社長の姿が非常に印象的でした。

あらゆる角度から企業は見られています

就職活動中の学生や転職を考えている方は会社の良しあしをあらゆる要素から判断をしようとします。今はブログやフェイスブックなどの会社や経営者自身の考えを発信できるメディアが豊富に揃っていますので,就職活動中の方は必ず見ていると思って間違いはありません。

真剣に就職先として考えれば考えるほど,その企業や経営者の事をより知りたくなるのは当然かと思うのですが,特に今どきの若い方はインスタグラムやユーチューブなどの視覚的なメディアに小さいころから普通にそして大量に触れてきた世代です。

ビジュアル面から人を判断する傾向を強めていると言ってもいいかもしれません,同じような業界同じような待遇の中で比較した場合”見た目の良い企業や経営者”が選ばれやすいのです。

単純ですが,自分が憧れを抱くような経営者の元で働きたいと感じるのは当然の事だと思いますし,私自身もそんな憧れを持たれるような経営者でいたいと強く思うのです。

これからの経営者は視覚的にも自社の価値を伝える努力をする事でより良い人材も集まりやすくなるのです。是非そんな視点を持ち日々の自分の装いに意識を向けるようにして下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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