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息子の8回目の誕生日に思うこと

今日12月21日は息子 悠太朗の8回目の誕生日です。小学校2年生になった息子ですが,今年お誕生日プレゼントに欲しがっているのは”ポケモンカード”週末には私の両親も呼んでお誕生日会を予定しているので,家族でゆっくりとした時間を過ごしたいと思います。

イルサルトと同じ年に生まれた息子

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イルサルトが生まれたのが2009年2月21日,その10ヵ月後の2009年12月21日悠太朗が生まれました。生まれたのは妻の実家のある新潟県上越市の病院,3030グラムの小さな赤ちゃんでした。私の祖父は徳治郎,妻の祖父は松次郎。徳治郎はオーダー服が当たり前だった時代にこれからは既製服の時代が来ると時代を先読みし,既製紳士服を扱う事業を奈良で立ち上げ大成功しました。

松次郎は和服,洋服,子供服,布団,寝具,そしてレストランまでもが入っている地方百貨店を新潟県柏崎市で立ち上げたった1店舗で20億円を超える売上を誇る驚異的なお店に育て上げたのです。この2人の祖父を超えるくらいになって欲しい,次郎を超えるには太朗しかない(笑)

そして私も妻も悠と言う字がすごく好きでしたので,名前は悠太朗と名付けました。同じ日に生まれた有名人は神田正輝さん本木雅弘さんなどイケメンが揃っています,父が成し遂げる事が出来なかったモテ男への道を突き進んでくれる事を心から祈っています(笑)

悠太朗には好きな事を好きなだけして欲しい!

私の祖父は元々銀行で働いていたのですが,自分よりも明らかに能力が劣る人が学歴があるからと言う理由だけでどんどん出世していく姿を見て勤め人としての限界を感じ,自ら紳士服の事業を興しました,そして私の父は一旦祖父の会社に入ったのですが,元々独立心も強かったので祖父の会社を辞め自ら事業を興したのです。

祖父,父共に起業している家庭に育ちましたので私も幼いころから何か自分で商売をしたい,洋服屋になりたいと自然に考える様になりました。大学卒業後,神戸に本社のあるアパレル会社のワールドに入社し約10年働きました。その後父の会社に入って約3年働いてからイルサルトを立ち上げ今年で丸8年が過ぎました。

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社会人生活も約20年になるわけですが,サラリーマン,跡継ぎ経営者,起業経営者の3種類を経験しそれぞれの楽しい所も大変な所も全て経験をしました。その上で私が思う事は“好きな事が仕事になるほど楽しく幸せな事はない”と言う事です。好きな事だからいくらでも熱中出来るし,楽しいから努力を努力とも思わない,失敗を失敗とも思わない,例え失敗したとしても何回でも立ち上がれるのです。

私はイルサルトを立ち上げ人生が大きく変わりました,仕事に対する考え方も180度変わったのです。だから悠太朗にも一生熱中出来るような大好きな事を見つけて欲しい,そう思っています。好きな事を好きなだけ出来るならサラリーマンでも跡継ぎ経営者でも起業経営者でも何でも構いません。

だから私の役割は,仕事はすごく楽しくて人のお役に立てる素晴らしいものだと言うのを教える為に毎日イキイキと楽しく働く事だと思っています。疲れた疲れたと愚痴は決して言ってはならないのです(笑)そしてもう一つの目標は悠太朗が継ぎたいと思える様な会社に成長させる事,跡継ぎ経営者の苦労は私自身も経験しているので私の意思で継がせる事は有りません。でも子供から見て継ぎたいと思える様な会社には成長させたい,それも励みになって毎日張り切って仕事をしています。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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