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パリ初日はクリニャンクールの蚤の市へ

パリと言えば高級ブランドが立ち並ぶ街,そんなイメージを持たれている方も多いと思うのですが”蚤の市”と呼ばれるフリーマーケットも有名です。中でもパリ三大蚤の市と呼ばれているものがあるのですが,その一つクリニャンクールの蚤の市に行ってみました。

ホテルからは地下鉄を乗り継いで行きます,地下鉄の駅の間の距離が近いので次の駅にすぐ着きます。イメージで言うと阪神電車みたいな感じですね(笑)地下鉄のホームもこの様に昔からそのまま使用されている趣きのある雰囲気です。

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そして10駅ほど乗って蚤の市のある駅に到着。駅から少し歩くと蚤の市の入り口があり,どこにどんなお店があるのか?この様な地図があります。三大蚤の市の中でも最も広く,最も治安が悪いと言われているクリニャンクールの蚤の市。ひったくりも多いので,買い物をしている時には注意が必要です。

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アンティークな小物,家具,時計,アクセサリー,おもちゃなどありとあらゆる物が売られています。一見ガラクタに見えるものもあり,実際にガラクタも多いのでじっくりと見極める必要があります(笑)セレクトショップのバイヤーさんも結構お越しになるのですが,日本では結構良い価格で売られているものも多い様です。

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会場もかなり広く,様々なものが置かれているので一日中いても全く飽きません。宝探しをしている様で楽しくて仕方なく,あっという間に時間が過ぎていきました。購入したのはサロンで使うピンを挿すクッション二つとアンティークなダイアリー。ネクタイやカフリンクスなども欲しかったのですがなかなか良いのがありませんでした。残念!

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今日も一日パリの街を歩き回る予定です!またレポートしますね!

 

 

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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