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フランス人男性の素敵な着こなし

パリ二日目はマーケットリサーチ。世界中の有名ブランドが軒を連ねていてフランス発の世界的ブランドも沢山あるファッション大国なのですが,正直フランス人男性の着こなしのイメージはあまりありませんでした。

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DSC_3351カルティエ本店

DSC_3347最近改装されたルイヴイトン本店

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DSC_3353ブリオーニ,ダンヒルも軒を連ねています。

どんな装いをフランス人男性はしているのだろう?と思っていたのですが,肩肘張らず自然体のオシャレな方が多いなと言うのが非常に印象的でした。どんどん写真を撮れるピッティウオモの会場と違い,一般の方にカメラを向ける訳にはいかないので写真は無いのですが,年配の方でも真っ赤なダッフルコートを着ていたり,帽子などの小物を上手く使って生活の中にお洒落が自然と入っている。そんな感じなのです。

イタリア人男性のファッション,英国人男性のファッション,フランス人男性のファッション。それぞれに特徴があり,本で読んだことはあるのですがこうして実際に自分の目で見るとその違いが非常に良く分かりますね。

私の身近にあるフランスブランドと言えば,ルトロワ,セントジェームス,パラブーツ,アーペーセー,ラコステなどの所謂フレンチカジュアルブランドが多いのですが,こういったブランドが出来上がった土壌があるのを非常に感じます。

英国人ほどかっちりしすぎずイタリア人ほど色気や艶を出さず,その中間位で少しモード感を感じさせながら肩肘張らないファッションと言う所です。正直今まではあまりフランスのブランドは着た事がないのですが,休日の着こなしとしては良いかもしれないと思うようになってきました。

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DSC_3306街も色々と見て回ったのですが,さすが観光大国だけあって”どこにいってもパリ”街も非常に美しく美意識の高さやプライドみたいなものも非常に感じました。アジア人は差別されて嫌な思いをしたとかよく聞く事もありますが,そういった事も全くなく楽しくマーケットリサーチをする事が出来ています。

写真 2018-01-08 17 53 22今回の最大のミッションであるワンピース好きの娘に献上するワンピース選び(笑)あてにしていたお店では見つからなく焦っていたところ,別の店ですごく可愛い柄のワンピースを発見,グレーのカーディガンとグリーンのタイツを合わせてみました!これは気に入ってもらえそうで一安心!今日はお昼頃にフィレンツエに移動し,明日からはピッティウオモを視察する予定です。またレポートしますね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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