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イルサルトは何故イルサルトなのか?

私の母校は大阪の明星学園
中高一貫の男子校です。


”タッチ”の舞台は明青学園
タッチが流行ったときに
同じ名前の学校ですよね!
と何度も言われたのですが


 私の母校は”明星”
 タッチの舞台は”明青”
 
でも私の母校明星もその昔
甲子園で優勝しているのです。


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どれ位昔かと言うと
1964年東京五輪の年
明星学園のOB以外で
優勝を覚えている人は
かなりの野球好きの方ですね


野球の強豪のイメージは
今はありません
学校の印象も時代とともに
変化すると言うことです

 

私は中学受験し
明星中学に入学しました。


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◆中学受験の最高峰

中学受験の最高峰と言えば
神戸にある灘中学校


偏差値なんと79!
政治家や経済人を輩出し続ける
日本を代表する名門校です

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灘中の試験問題を見たとき
問題の意味すら
全く分かりませんでした。。
 

その灘中学があるのは
自宅からすぐ近く



 距離的にはすぐ近く
 でも実際は遥か彼方。。



灘が毎年開催しているのが
誰でも入れるオープンな文化祭
たまたま開催中なのを知り
家族で見に行ってみました


写真 2018-05-03 13 35 35 (1)
 

色々なブースが出展され
息子も娘も大喜び!



中学受験した時
入学するのが難しいから
”灘”と言う名前だと
私は思っていました。。
 


”難と灘” 
漢字も違うし意味も違う 
その時点で 
入学出来るわけないですね(笑)

◆灘の由来

灘と言う名前は
灘地方で酒造業を営む
菊正宗,白鶴,櫻正宗の3人で
設立をしたことから。


まさに名は体を表す

酒造業者さんの想いが
込められた学校名です


 学校の名前
 子どもの名前
 会社の名前
 

どういう名前をつけるのか?
は非常に重要なことです
 

起業する時に最初にする事
それは会社名を決めること

◆イルサルトの由来

誰しも社名に想いを込めますが
私も仕事にかける想いを
会社名に込めました
 

でも最初は他の名前に
しようと思っていたのです。
考えていたのは”The Tailor"



※Tailor(テイラー)とは
”仕立て屋”を意味する英語 


◆THE BARBER


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代官山サロンの近くに
The Barberと言う
カッコ良い理髪店があります


男性専門の理髪店で
スタッフは全員スーツ着用
調度品も非常にクラシック
 

このお店のコンセプトが好きで
理髪店でThe Barberなら
スーツ屋なら
The Tailorにしよう!


そう決めたのですが
それはそのまますぎるかな・・・
と考え直し


  The → IL
 Tailor → SARTO


イタリア語に変えたのが
会社名イルサルトなのです

◆イルサルトに込めた想い

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イルサルト
日本語で言えば
”仕立て屋そのもの”


 『お客様を
  理想の姿に仕立て上げる』
 

その為に仕事をしよう!
そう決め,会社名としました。

◆イルサルトの仕事の本質

その”理想の姿”の捉え方が
少しづつ変わってきています
 

創業当初は
”お客様をカッコ良くする”
ただそれだけでした

そこから

 
 お客様の良さを
 ”服の力”を使い
 目に見える様にする

 

に進化したのですが
又最近変わってきました


◆自分の価値に気づく


お客様の装いを決める際に
色々な質問をするのですが
質問にお客様が答える中で

”気づかなかった自分の価値”

にお客様自身が気づかれるのです

新たな自分の価値に気づくと
生き方そのものが変わります

そんなお客様を沢山みていて

『理想の人生を歩むお手伝い』

をしているのではないだろうか?
そんな気がしてきました




写真 2017-08-06 11 59 24
 

 ”カッコ良い服を作る”
 を届ける仕立て屋さんは
 世の中に沢山いますが
 

 ”生き方を決めるお手伝い”
 が出来る仕立て屋は
 イルサルトだけなのでは?


そんな風に思えてきました

イルサルトにしよう!
そう決めた時にはそこまで
考えていませんでした

しかし日々の仕事をする中で
自分の使命に近づいている気が
しています
イルサルトと言う名前に
恥じない仕事を出来るように
お客様と真摯に向き合い
愚直に仕事を続けたいと思います。
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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