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尺八演奏者 谷保範さん, 拝田商事 拝田昇さん

イルサルト自慢のお客様を
紹介するこのコーナー!

今日もお二人の素敵な
お客様を紹介させて下さい!

◆尺八演奏者 谷保範さん

谷さん13
『プロの尺八奏者』

『分譲地の町並み計画から
 エクステリアデザインまで
 ”空間つくり”に特化した
 建築会社の経営者』

二つの顔をお持ちの谷さん

◆受け継がれる匠の技

実はお爺様,お父様も
プロの尺八奏者の家系で
その技を脈々と
受け継がれているのです。

一見関係ない様に見える
デザインと尺八ですが,

 "関連無くみえる
  この二つにが
  大きなヒントが
  隠されている"

谷さんはそう仰います。

◆本質を見極める

日々の練習を欠かさず
芸術に深く携わることで
生みだされる
”しっかりとした軸”

軸がぶれない事で
見極める事の出来る
”物事の本質”

結果的にデザイン
にはっきりと表れる
”深みと説得力”

谷さんだからこそ
到達出来た境地です。

◆装いのポイント

そんな谷さんに
お勧めするのが
ジャケットパンツスタイル

 何故なら
 デザインを扱う”センス”
 を印象付ける事の出来る
 装いだからです。

スーツと比較すると
カジュアル度が増す
このスタイルですが
お仕事によっては

 『ブランド力を強める
  強力な味方』

になってくれます。

◆谷さん夏の装い

ナポリの老舗生地商
アリストン社の生地を使い

 鮮やかな黄色ジャケット
 薄いネイビーのパンツ

”夏の装い”が完成しました

谷さん
いつも有難うございます!

◆拝田商事 拝田昇さん

拝田昇さん5
北海道 小樽市で
レディースセレクトショップ
を経営される拝田さん

先日初めて開催した
小樽オーダー受注会を
主宰して下さったのが
こちらの拝田さんでした

◆奥さまの変化

今回のイベント開催は
”奥さまの変化”
がキッカケでした。

元々ミセス婦人服を
扱われていた拝田さん

奥さまもそのミセスのお店で
接客をされていたのですが,
昨年新たに出店をされました。

そのお店とは

『奥さま自身がえらんだ
 好きな商品だけを』

『自分の好きな空間で』

『気の合う
 友人の様なお客様と
 ワイワイしながら』

出来るお店なのです。

◆小樽をより魅力的な街に!

 『好きなことを
  好きなだけ出来る幸せ』

を感じられている奥さま

日々イキイキと楽しそうに
過ごされている奥様を見て
自分も好きなことをしよう!と
メンズをスタートされました。

自分が生まれ育った
大好きな街”小樽”に
カッコイイオヤジを増やし
より魅力的な街にしたい!

この熱い思いを持ち,
仕立て屋の店主として

『小樽を体現出来るような
 古さと新しさを
 同時に感じさせる装い』

が拝田さんの
装いの方向性です

◆装いのポイント

そこで私が提案させて頂いた
キャッチコピーが


『ロマンティックな街
 “小樽”で
 カッコイイオヤジを
 次々と生み出す
 憧れの名物店主』


この価値を
”見える”ようにする為

 『クラシックとトレンドの共存』

を印象付ける
ダブルジレのスリーピース

 『拝田さんのアイコン』

にすべく
ペイズリー柄ネクタイ

を合わせ,
拝田さんの装いが完成しました!

年明けには本格的に
メンズのお店を
スタートされる予定です。

小樽に次々と
カッコイイオヤジが増えるのが
今から楽しみですね!

次回はどんな方が登場するのか?
ご期待下さい!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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