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士業の先生方が独自化する為の2つのポイント

今やどんな車にもついている
カーナビゲーションシステム

目的地を入れるだけで
行きたい場所に連れて行ってくれる
すごく便利なシステムですね

今はスマホで見る人が増えて
カーナビ自体をつけない人も
増えてきています

 レコードがCDに変わり
 CDがデータ配信に変わる

 地図がカーナビに変わり
 カーナビがスマホに変わる

時代はどんどん変化をしています

◆道を知っていればモテた時代

私が免許を取った18歳のころ
地図を見ずに都内をスイスイ
走れる人は憧れの的でした

 地理が分かり
 抜け道を良く知っている

モテる条件の一つでしたね!
今は道知っていてもモテない
モテる人の条件も
変化をするということですね~

ちなみに会社に行く時に
カーナビを見るとこんな感じ

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大阪市内にはコンビニと
駐車場しかないようです(笑)

◆違いが分かりにくい

コンビニは全国で55,000店舗
(2018年3月調べ)
単純に言えば55,000人の
同業他社がいると言う事

セブンイレブン,ローソン
お店の違いは勿論ありますが
違いはさほどありません

 独自性をだしづらい

これがコンビニエンスストアの
特徴とも言えます。

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では独自性の出しやすい業界は
どこにあるのか?

◆限界ある商品での独自化

イルサルトはオーダースーツ業界
オーダースーツと言えば

 百貨店
 セレクトショップ
 郊外型量販店
 個人経営のお店

色々とありますが
身体に合ったスーツを仕立てる
と言う視点で言えば全部同じ。

技術の違いはあっても
その違いを誰にでも分かる様に
見せるのはなかなか難しい

写真9
どこで買っても
それなりの物が手に入る
それが今の日本です

タコ焼きとイカ焼きなら
違いは明確ですが
同じタコ焼きなら
独自性を出すのは難しい

結論を言うと
”商品だけで"
独自化するのは
難しいと言う事です

◆独自化のポイント

では何で独自化するのか?

それは”人”です

どんな想いを持って
どんな方のお役に立ちたいのか?
は人それぞれです


 勿論商品にこだわる事は大切
 商品のこだわりに
 自分の個性をプラスする事で
 お客様にとって唯一無二の存在
 になる事が出来るのです


例えば”弁護士さん”

一般の方にとっては馴染みなく
法律専門家と言うと言う認識
くらいで違いが良く分かりません

しかし

 目指したキッカケ
 実現したい事

は人によって違うので
この”想い”が商品になるのです。

士業や保険屋さんなど
物でなくサービスを扱う方は
見た目で違いを出すのが
非常に難しい

なので
この”想い,志”を
如何に語る事が出来るのか?
が非常に重要です。

◆士業も独自化出来る

イルサルトにも
沢山の弁護士さんが来られますが
同じ様に見える弁護士さんでも
”価値の伝え方”は全く違います。

お客様の価値の伝わる
キャッチコピーを提案し
”価値が見えるように”
するのが私の仕事です。

どの様に独自化をするのか?
3名の弁護士さんの違いを
ご紹介をさせて頂きます

◆安藤良平さん

安藤良平さん2
 『被告原告両方に寄り添い
  均衡の取れた解決策を
  見つけ出す
  和解の弁護士』

こちらが安藤さんの
価値の伝わるキャッチコピー

 依頼者だけのプラスでなく
 全体のバランスが大切
 そう仰る安藤さん

 『和を以て貴しとなす』

安藤さんの仕事の流儀です

◆福本隆史さん

福本隆史さん3
 『まだ気づいてない可能性や
  眠っている力を引き出し
  顧客と共に
  新たな価値を創造する
  クリエイティブな弁護士』

こちらが福本さんの
価値が伝わるキャッチコピー

 法律の専門家として
 “企業を護る”だけでなく
 ビジネスモデルを進化させ
 “企業を革命的に変える”

 護りと攻め両面から
 企業を応援する弁護士で在りたい

これが福本さんの想いです

◆増山健さん

増山健さん2
 『顧客に寄り添い
  顧客と共に
  顧客に伴奏する法律専門家』

こちらが増山さんの
価値が伝わるキャッチコピー

 話しやすく
 親身になって話を聞き
 相手の立場に立った
 解決策を見つけ出す

 ”唯一無二の”
 新しい弁護士像を
 創り上げること

これが増山さんの想いです

◆独自化ポイントとは?

同じ弁護士と言う仕事でも
何を志向しているのか?は
これほどまでに変わるのです。

まずは届けたい価値が何なのか?
明確に持つことが大切です

想いが明確になる事で
何をどう装えば良いのか?が
決まります。

届けたい想いに相応しい装いが
それぞれあるのです。

 自分は誰を救いたいのか?
 どんな人のお役に立ちたいのか?

価値を届けたい相手に
しっかりと届けお役に立つ為に
まずはこの大切な二つを
しっかりと考えていきましょう!

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