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5/25(金)~27(日)代官山にて夏物オーダー受注会開催します!

毎年1月,6月の年2回
イタリア出張に行っています

出張目的は

 フィレンツエで開催される
 展示会視察

 生地やネクタイといった
 小物の買い付け

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出張期間はいつも7日間ほど
展示会開催地である
フィレンツエの他に
必ず1都市プラスしています

今回はナポリに行くのですが
ミラノ,ローマ,ロンドン,パリ
など意識的に色々な街に
行くようにしています

海外に行くと色々な感性が
刺激をされます
何か新しいアイデアが浮かぶ
のも海外にいる時が多いです

写真 2018-01-11 16 26 50
※
訪れた街で髪を切るのも
僕の趣味です(笑)

又思いもよらぬトラブルが
たくさん起きるのも海外

前回1月の出張時は

※ 予約入っていない
※ 飛行機とばない
※ 荷物なくなる
※ 数時間遅延

と海外あるあるトラブルの
玉手箱状態(笑)で大変でした

そのお陰で色々学習し
かなり経験値をあげました

シャルルドゴール空港経由の
イタリア行き便は
荷物が紛失する,いわゆる
『ロストバゲージ』が頻発する
ゴールデンコースの様です

今回もパリ経由ナポリ入り
しっかりと事前対策を
うちたいと思います

写真 2018-05-09 11 44 34
そして今回の出張も
来月に迫ってきました

今回は前半ナポリ
後半フィレンツエの予定

 ナポリでは
 生地や小物の買い付け

 フィレンツエでは
 展示会の視察

どんなものが見れるのか?
今からすごく楽しみです!

写真 2018-01-10 15 46 31
◆仕事の流儀

『同じ生地を
 売るのは3人まで』

これが私の考え方です

沢山買う方が安くなります

しかし
コストが下がったとしても
同じものを沢山作るのは
私の流儀に合いません

すごく素敵な生地を見つけ
お勧めしたいお客様の顔が
『10人以上浮かんでくる』
そんな時もあります

でも同じスーツを着た人が
10人以上いるのは・・・

◆プロフェッショナルとは?

いくら素敵な生地でも
同じ物を沢山売るのでなく

『お1人お1人に
 最も相応しい生地』

を見つけ出してこそ
プロフェッショナルだと
私は考えています

この理由からイルサルトでは
”バンチ”と呼ばれる
生地見本帳を使っていません

写真 2018-01-25 13 49 48

こちらが”バンチ”と呼ばれる
生地見本帳
沢山の生地がこの様に
一冊にまとめられています


何故使わないか?と言うと
この見本帳の生地は

”生地屋さんの
 在庫がある限り
 世の中に出ていく"

からです。
代わりに
イルサルトで使っているのが
こういった生地そのもの

写真 2017-08-28 13 51 08
◆一点物を使う理由

生地屋さんをまわって
私が見つけた一点物”です

生地見本との違いは

※大きいので柄や素材感
 が分かりやすい

※肩にかけられるので
 スーツになった時の雰囲気
 が想像しやすい

なのですが
最も大きな理由は


『私がリスクを張ってでも
 お勧めしたいと思った生地』


だからです。

◆イルサルトの生地とは?

生地見本帳から選ぶ生地は
リスクはありません
お客様が選ばれたものを
注文するのでリスク0です

しかも支払いも後なので
キャッシュフロー的には
かなりラクです

しかし生地そのものは
リスクしかありません

※先に支払いが発生する
※在庫になる
※売れるかどうか分からない

こうしたリスクを張ってでも
『オススメしたい!』と
私が惚れこんだ生地のみを
イルサルトでは取り扱っています

写真 2017-02-15 10 25 44
今年の1月も色々な生地を
イタリアで買い付けました。
これから着ることの出来る
涼し気な夏物生地!

ようやくイルサルトに
沢山届き始めました!

こちらの夏物生地を持って
今月も代官山サロンにて
オーダー受注会を開催します!

下記日程で開催しますので
興味のある方は
是非ご予約下さいね!

◆5月代官山オーダー受注会

※日程
2018/5/25(金)~27(日)

※イルサルト代官山サロン
東京都渋谷区代官山14-6
レジェンド代官山302

※ご予約方法
info@ilsarto.netまで
ご希望日時をお書きの上
”予約希望”とメール下さい

ご予約お待ちしております!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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