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繁栄する中小零細企業を創る”たった二つの”ポイント


ピンクなのか?
赤なのか?

両親の思い込み
VS
ピンク好きの娘

の娘のランドセル紛争ですが
結局はこちらに決まりました!

DSC_4310
赤のランドセル
(中はピンク)


◆赤になった理由


ピンクランドセルが娘の希望
しかし『汚れやすいこと』が
分かり結局は赤になりました

ランドセルが届くのは
来年3月で少し先ですが
今からすごく楽しみです!

買いに行ったのは
"土屋鞄童具店 神戸"
朝から土砂降りにも拘らず
店内はこの人だかり・・・

DSC_4418
 
 店員さんがいるのはレジのみ
 接客0で7万のランドセルが
 次々に売れていく


異様な光景でしたね・・
大繁盛の100円ショップ
でもここまで並びません

『ランドセル』
 と言えば,土屋鞄

と言う強いブランド力と

『スポンサー』
 と言えば,祖父母

の絶対的な安心感の組合せが
この状態を生むのでしょうね


◆~と言えば~


お客様は来店前に
じっくり色々と調べて
お店で『最終確認』するだけ

 土屋鞄のウエブサイトには
 必要な情報が全て載っている

 実際に使って良かった人が
 周りに沢山いる
 
最強のビジネスモデルですね

『~と言えば~』

"いの一番に思い出される
 存在であること" 
は商売繁盛の鉄則と言えます

キャプチャ
出展元 東洋経済オンラインより

2番じゃだめなんですか?

と聞かれた方もいらっしゃいますが
2番では絶対にダメです


◆1番でないとダメな理由


『1番しかもダントツの1番』

である事が大切です
それはなぜか?

最も大きな理由は
『2番以下は忘れられる』から

※1番ホームランを打った人は?
※サッカーの最年長選手は?

カズ出展元 ライブドアニュースより

と聞かれたら多くの方は
王さん,三浦カズさんと
答える事が出来るはず

しかし

※2番目に多く打った選手
※2番目の年長選手

は殆どの人が答えられない

ほかにも

 ※小平奈緒さん
 ※荒川静香さん
 ※鈴木大地さん

など金メダルを獲った選手は
いつまでも記憶に残りますが
銀以下は記憶が薄れます

それほど1位と2位以下には
大きな差があるのです


◆ビジネスでも1番を目指す


これはビジネスも全く同じ

『ランドセルと言えば
  土屋鞄』

と1番に記憶している方が
多いから行列が出来るのです

しかしながら
”大きなジャンル”の1番は
大企業の独壇場
熾烈な競争が存在します


◆中小企業が1番になるために


競争をせずに
中小零細企業が1番になる為
大切なことは2つです

1番になれるジャンルを
◆ 見つける
◆ 創りだす

このどちらかです

実はイルサルトはこの2つの
両方を意識しています

例えばイルサルトが
”総合紳士服ブランドの1番”
を目指すとします

ビジネスからカジュアルまで
多岐に渡る商品を用意
ある程度広い店も必要

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要は”何でもある”お店
ここで一番になれるのか?

ライバルは

 ユナイテッドアローズ
 ラルフローレン
 オンワード樫山
 ワールド

大企業がひしめくなか
1番になるのは相当難しそうです・・


◆ジャンルを狭く狭く!


ジャンルを狭くしてみましょう

◆総合紳士服ブランドを
『スーツ』に限定してみる

スーツ

グーグル検索すると
『81,900,000』件の検索結果
ここでも1番は難しい・・


◆『オーダースーツ』に
   限定してみる

o-da
検索結果『3,640,000』件
まだまだライバルがいますね


 『オーダースーツ/大阪』
   に限定してみる

ooaa

検索結果『2,130,000』件


『オーダースーツ/大阪/中小零細企業経営者』
  に限定してみる

reia


検索結果『5,880』件
ここで一気に減りました!


最後にスーツを
”経営者のブランディング”
の為と装う意味を変え

◆『新ジャンル』を創ります


キーワードは

 ※ オーダースーツ
 ※ 大阪
 ※ 中小企業経営者
 ※ ブランディング

bu

すると『4,470』件

81,900,000件と4,470件
どちらが1番になれそうですか?



◆何で一番になるのか?




イルサルトはどのジャンルで
1番を目指すのか?

が明確になりました

 中小企業経営者を対象に
 オーダースーツを使って
 ブランド力を上げる

これがイルサルトの価値であり
この種目で金メダルを取る事
が会社に繁栄をもたらします

石川隆浩さん3

もう一つ大切なことは

 ジャンルが変われば
 比較される相手がいなくなる

ジャンルがスーツの時は
グーグル検索も何百万件で
ライバルだらけでした

しかし
『スーツ×ブランディング』
のように

『商品×価値』で考えると
 比べられる相手が
 いなくなるのです




◆中小零細企業の進むべき道


中小零細企業の理想は

『競争しないこと』
『専門性を高めること』

どのジャンルで1番なのか?
を考えることは
お客様が迷うことなく
選べる事にも繋がるのです!

中小零細企業経営者の皆様
自分はどんなジャンルで
1番になるのか?を
じっくり考えてみて下さい!

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